POGの星 2015-2016 HOME > カテゴリー [POGトピックス ]

スポンサーサイト



スポンサードリンク



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサードリンク


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

POG序盤戦の各種牡馬の戦況でも。



スポンサードリンク



今期のPOGも、いよいよ今週末辺りから2歳OP、重賞が続々と始まります。

ということで、ここまでの序盤戦をざっと振り返ってみましょう。

ディープ産駒はこれまでで種牡馬別でトップタイの5勝。

ただ、今年は例年より良血馬が次々早期デビューを果たしている割には
勝ち切れない馬も目立っています。

・ガリバルディ(2着)
・オリハルコン(4着)
・バリーアーク(3着)
・レッドメイヴ(3着)
・ステファノス(3着)
・スナッチマインド(2着)
・レヴアップスピン(2着)
・カアナバリビーチ(3着)
・ローハイド(5着)
・シャタインベルガー(11着)
など。

それでも、ほとんどの馬が3着を外さないのはさすがの一言。
やっぱり今年も安定感は素晴らしいものがありますが、
昨年に引き続き、やや大物感のある馬が少ないかもしれません。


今年注目のゼンノロブロイ産駒もここまで5勝。
中でも、ここまでは意外なほど牝馬ばかりが健闘している傾向。

既に勝ち上がっている5頭のうち、4頭が牝馬。
・パシフィックギャル
・クーファナイン
・ラヴィーネ
・バウンスシャッセ

さらにヘイオドール、リラヴァティがデビュー戦2着に入っていて、
ここまでは完全に牝馬優勢。

ここまで牝馬の活躍確立が高いとなると、
今後デビューしてくるロブロイ牝馬もかなりやりそうですね。

怖い怖い。


そしてここまで意外と健闘しているのがデュランダル産駒

ダリア賞勝ちのマキャヴィティをはじめ、こちらも既に5勝。
牝馬では定評のあるこの父の産駒ですが、今年は牡馬でも活躍馬を送り出せるか。


ダイワメジャー産駒は例年通り今年も安定した成績。
函館2歳S4着のオールパーパスをはじめ、4頭が勝ち上がり。


ネオユニヴァース産駒は「走らない」と言われている牝馬で既に2勝。
マイネグラティアがダリア賞で2着と、まずまずの序盤戦じゃないでしょうか。


他にはバゴ産駒が短距離戦で序盤からしっかり結果を残しています。
函館2歳S勝ちのクリスマスをはじめ、カシノタロン、ファソンもデビュー戦で圧勝。
ファソンは函館2歳Sで若さを見せ11着に終わりましたが、カシノタロンはフェニックス賞
でも有力な1頭でしょう。


そして、新種牡馬で最も気になるのが、何と言ってもマツリダゴッホ産駒
中京2歳S2着のウインスプラッシュ、3着のマイネルギャルソン、
デビュー戦で鋭い末脚を見せたウインマーレライなど、先々楽しみな馬が序盤から出てきています。
12頭デビューして既に4勝と、なかなかの活躍ぶり。


そして、ここまで苦戦しているのがキングカメハメハ産駒
評判馬のデリッツァリモーネ、デルカイザー、サトノバリアントなどが勝ち上がれず苦戦。

ようやく先週、クラリティシチーが勝って今世代2勝目を挙げましたが、
全種牡馬中最多の27走してまだ2勝。


とりあえず、目につくのはこんなところでしょうか。

今週末からの2歳OP、重賞戦線で序盤の勢力図が大分見えてくるでしょう。
今年はディープ産駒に待ったをかける種牡馬が出てきてほしいなー。


スポンサードリンク


[ 2013/08/06 19:14 ] POGトピックス | TB(0) | CM(0)

赤本発売。ドラフト指名検討どうしよう。。。



スポンサードリンク



今日、赤本が発売され、POG本も主なものは全部出たので、
いよいよPOG2013-2014、指名馬検討開始です。

赤本の1ページ目を飾ったのは、
ウインドインハーヘアの2011グレイトサンライズの2011でした。

2ページ目は
ベルキャニオン(クロウキャニオンの2011)
レーヴデトワール(レーヴドスカーの2011)
ボージェスト(アドマイヤグルーヴの2011)

何か、写真がでかいと馬体も良く見えますな。

それにしてもネオユニ産駒が1ページ目ですか。
トーセンソレイユがオークス獲る前提なのかもしれませんね。

そしてグレイトサンライズの仔はいかにも走りそうなええ体しとるなー。。。

とりあえず、今年の自分のドラ1はもう決めました。


スポンサードリンク


[ 2013/05/09 20:05 ] POGトピックス | TB(0) | CM(0)

そろそろPOG2013-2014のドラフト指名馬を考える時期ですね。



スポンサードリンク



今期もいよいよオークス、ダービーを残すだけとなり、
そろそろ来期、POG2013-2014のドラフト指名馬検討の時期に
さしかかってきました。

来期は上位ドラフト候補が悩ましいです。

おそらく、一番人気はレーヴデトワール(レーヴドスカーの2011)
じゃないかと思いますが、素直に競合覚悟でこれを獲りに行くかどうか。
牝馬ですしね。

ビワハイジの仔・サングレアルもいますし、
他にも、今年は活躍馬の全弟・全妹が目白押し。

ディープブリランテの全弟・ゼウスバローズ
ゴールドシップの全弟・ポイントフラッグの2011
コディーノの全弟・トレクァルティスタ
カミノタサハラの全弟・ベルキャニオン
エピファネイアの全妹・ロザリンド

活躍馬の下で言えば、
ジェンティルドンナの下・グレンシーラ
リディル、クラレント、レッドアリオンの下・サトノルパン
トゥザグローリーの下・トゥザワールド
レッドディザイアの下・グレイトサンライズの2011
なんかもドラ1候補でしょうか。

いやー、今回は悩ましい。
さあ、どうしよう。


スポンサードリンク


[ 2013/05/06 16:01 ] POGトピックス | TB(0) | CM(0)

コディーノ、ダービーは執念の乗り替わり。



スポンサードリンク



コディーノのダービーの鞍上が横山典からウィリアムズへ乗り替わりだそうで。
下ろされるのがベテラン・横山典だけに、藤沢厩舎悲願のクラシック制覇へ向けた執念でしょうか。

まあ、確かに朝日杯FS以降、コディーノに器用な競馬をさせようとしすぎた感はあって、直線で馬群に入ってスムーズさを欠く内容が続いていたので、それが不満、という判断なのでしょう。

ダービーでは早めに外に出してくるような競馬をしてくるかもしれませんね。

コディーノはウィリアムズでダービーへ
サンケイスポーツ 5月5日(日)19時21分配信

皐月賞3着のコディーノ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)は、新たにクレイグ・ウィリアムズ騎手(35)=オーストラリア=とのコンビで日本ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)に臨むことが決まった。

コディーノはデビューから6戦、すべて横山典弘騎手とコンビを組んできたが、藤沢和雄調教師にとって悲願の牡馬クラシック制覇は、日本のGIで何度となく勝負強さを披露してきたウィリアムズ騎手の手綱に託される。藤沢和師は「やはり、ここ3戦(朝日杯FS2着、弥生賞3着、皐月賞3着)の結果には満足していない。ダービーでは今まで以上に長い距離(2400メートル)を走ることになるし、騎手を替えて新しい面を引き出したい気持ちがある」と乗り替わりの経緯を説明した。

皐月賞後に短期放牧に出されていたコディーノは、4月30日に美浦トレセンに帰厩。5月2日には軽めの時計を出すなど、順調に調整されている。


スポンサードリンク


[ 2013/05/06 02:40 ] POGトピックス | TB(0) | CM(0)

NHKマイルCはガイヤースヴェルトに注目。



スポンサードリンク



今週はNHKマイルCが行われます。
POG的にも非常に大きな1戦。
エーシントップ、レッドアリオン、フラムドグロワール、アットウィルなど、
POG人気の高い馬が出走します。

個人的には、エーシントップ以外の3頭を他のPOG参加者に獲られているので、
好走してほしくないところ。


さて、このNHKマイルCというレースは一見地味なんですが、
マイルの世代頂点を決めるレースとあって、
極めて速い時計の決着になることが多いレース。

スローでの末脚勝負のような安易な展開にはまずなりません。

東京コースなので、差し馬有利のように考えそうになりますが、
基本的には、前から行けて最後まで脚の鈍らない馬が勝つレースです。

先行馬のレベルが微妙な年は差し馬が勝つこともありますが、
差し馬同士の1,2着といった結果になることはここ数年なく、
前目からの馬が必ず連対しています。

今年は前から行ける馬のレベルが結構高そうなので、
先行馬に注目ではないかと思います。

中でも主役は何といってもエーシントップ
ここまで重賞3勝を含む5勝は脅威の一言。

逃げられなかったときに折り合いを欠く、という不安を抱えていましたが、
前走のNZTでそれも解消。
外枠を引いてどうなるか、というところですが、
普通に走れれば、勝ち負けじゃないかと思います。

コパノリチャードもスピードでは負けていません。
さすがに皐月賞は、あれほどハイペースで引っ張るのは無理がありましたが、
マイルに戻って巻き返す可能性は十分かと。

ただ、皐月賞での消耗がどうかですね。。。

そして個人的に一番気になるのはガイヤースヴェルト
底力を要求されるNHKマイルCにおいては、マイルより長い距離で実績のある
馬は有利です。
特に、毎日杯からの直行組は過去にも好走しています。

そして今年の毎日杯は実はハイペースで非常にレベルが高かったんですね。
キズナの圧巻のパフォーマンスで他馬の印象が薄れてしまいましたが、
4着だったテイエムイナズマが皐月賞でも6着。
6着だったサトノキングリーが次走ではなみずき賞を快勝。
7着だったメイショウブシンが次走でひめさゆり賞を圧勝。
(5着だったコメットシーカーも続戦できていれば面白かったのに。。。)

その中で前目からレースをし、キズナには敗れたものの3着には3馬身差を
つけたこの馬は相当強いと思います。

他ではインパルスヒーローもスピードはありますがやはり距離が不安、
レッドアリオンは堅実ながら、前走のNZTはスローが幸いした感じもしますので、
割引が必要かと。


◎エーシントップ
〇ガイヤースヴェルト
▲コパノリチャード
としておきます。


6戦5勝のエーシントップは7枠15番/NHKマイルC枠順
netkeiba.com 5月3日(金)9時23分配信

5日に東京競馬場で行われる、3歳マイル王決定戦・第18回NHKマイルC(3歳・GI・芝1600m・1着賞金9200万円)の枠順が、3日午前確定した。

今年に入って、シンザン記念、ニュージーランドTと、マイル重賞を連勝中でデビューから6戦5勝のエーシントップ(牡3、栗東・西園正都厩舎)は、7枠15番に入った。

その他、ニュージーランドTの2着馬レッドアリオン(牡3、栗東・橋口広次郎厩舎)は3枠6番、アーリントンCの勝ち馬コパノリチャード(牡3、栗東・宮徹厩舎)は5枠9番、毎日杯で初めての芝ながら2着に入ったガイヤースヴェルト(牡3、美浦・斉藤誠厩舎)は5枠10番、昨年の朝日杯FS3着馬ゴットフリート(牡3、美浦・斉藤誠厩舎)は4枠7番にそれぞれ入った。発走は15時40分。

枠順は以下の通り。

( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 アットウィル(牡3、三浦皇成・領家政蔵)
1-2 ザラストロ(牡3、武豊・武藤善則)
2-3 ストーミングスター(牡3、M.デムーロ・藤原辰雄)
2-4 マイネルエテルネル(牡3、石橋脩・西園正都)
3-5 ディアセルヴィス(牡3、菱田裕二・高橋裕)
3-6 レッドアリオン(牡3、川須栄彦・橋口弘次郎)
4-7 ゴットフリート(牡3、戸崎圭太・斎藤誠)
4-8 マイネルホウオウ(牡3、柴田大知・畠山吉宏)
5-9 コパノリチャード(牡3、福永祐一・宮徹)
5-10 ガイヤースヴェルト(牡3、C.ウィリアムズ・斎藤誠)
6-11 カシノピカチュウ(牡3、C.デムーロ・牧田和弥)
6-12 フラムドグロワール(牡3、横山典弘・藤沢和雄)
7-13 シャイニープリンス(牡3、吉田豊・栗田博憲)
7-14 ローガンサファイア(牝3、浜中俊・佐々木晶三)
7-15 エーシントップ(牡3、内田博幸・西園正都)
8-16 サトノネプチューン(牡3、岩田康誠・堀宣行)
8-17 インパルスヒーロー(牡3、田中勝春・国枝栄)
8-18 モグモグパクパク(牡3、北村宏司・高橋祥泰)



スポンサードリンク


[ 2013/05/03 14:23 ] POGトピックス | TB(0) | CM(0)










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。