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POG2014-2015 指名馬と指名理由を簡単に。(その1)



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POG2014-2015の指名馬について簡単に書いておきます。

今年の自分のドラ1候補は、
アッシュゴールド(母オリエンタルアート)、タッチングスピーチ(母リッスン)、
パラダイスリッジ(母クロウキャニオン)、母ドナブリーニでした。

仲間内POGでは大本命馬はなるべく行かない主義なのでアッシュゴールドを外し、他のディープ産駒3頭のうち、タッチングスピーチとパラダイスリッジは牝馬で1位で行くのはちょっと躊躇があったため、母ドナブリーニで行くことに決定。

1位:ドナブリーニの2012

今回の産駒は個人馬主のせいか、POG本での扱いがかなり小さいですが、去年のPOGでゼンノロブロイ産駒のグレンシーラでさえ相当人気を集めたことを考えると、今年の産駒はもっと人気でもいいような気がします。

去年のグレンシーラは明らかにムキムキ馬体で故障のリスクが高かったですが、今年は父がディープに戻り、メリハリのある好馬体。

馬主の林正道氏はもともと2010年産駒の半兄(トパーズ)を所有していましたが、再度このオーナーがこの母の産駒を所有するということは、関係者のこの馬の出来への評価は高いのでしょう。
(「トパーズ」のお詫びか?というような話もネットで見ましたが。)

また、1位の決め手になったのは、POG本の「この馬はクラシックに間に合えばいい」というコメント。
変に吹くわけでもなく、淡々としたこのコメントで、クラシックに乗るのは当然、という扱いなんだろうなー、と。

不安はやはり、POG期間中にどの程度完成するか、ですね。
馬体的にもまだこれから、といった感じですし、POG本コメント的にも、ある程度デビューが遅くなるのは覚悟しないといけないでしょう。

2位: ラヴィダフェリース(母アドマイヤハッピー)

ここしばらくの産駒成績からは、それほど上位人気するような馬ではないと思うのですが、今年はPOG本で池江さんがかなり吹いてしまったこともあり、1位級の人気になってしまいました。
2位で獲れたのはラッキーかもしれません。

まあ、池江さん本人が自分の育てた馬と比べて、「トーセンホマレボシやトーセンスターダムにワールドエース。そのクラスの馬だと思いますよ。」と語っているだけに、コメントの信頼性は高いんじゃないかな、と。

上にウォータクティクスがいるものの、血統的にそこまで吹く必要もない馬がここまでの扱いになるのは馬っぷりの良さから来るものでしょう。

実際、馬体は力強さとバランスを兼ね備えていて、いかにも走りそう。

この馬も不安は「POG期間中にどうか」というところですが、ディープ産駒は依然、早期デビューの馬は活躍しない傾向があるので、デビューがやや遅くなるくらいでいいんじゃないかと。

3位:レッドアルティスタ(母スタイルリスティック)

去年レッドリヴェールを引き当てたレッド軍団から、今年はこの馬。
上にはPOG期間2勝のレッドジゼルがいて、去年のレッドラウディーは故障等で未勝利ながら、新馬戦ではかなり鋭い末脚を見せた馬で、能力的には未勝利で終わるような馬ではなかったと思います。

ということで、母スタイルリスティックはまだ日本ではこれといった活躍馬は出していませんが、その母・マグニフィシェントスタイルは、次々とダービーと同じ2,400mの海外G1勝ち馬を生んでいる圧倒的な名繁殖馬。血統的には超一流。

上は能力の片鱗を見せながら故障に泣いていますが、この馬は順調に来ているようですし、
そろそろ当たりが出ても全くおかしくありません。
当たりなら、この血統の爆発力で同じ父のアッシュゴールドにも対峙できるんじゃないかと。

そして、この馬の馬体がまた良くて、個人的には1位、2位の馬よりこの馬の方が好みです。

以上、とりあえず3位まででした。

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[ 2014/06/08 10:50 ] POG2014-2015 指名馬 | TB(0) | CM(0)

POG2014-2015 指名馬



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まだ昨シーズンの回顧もできていませんが、
とりあえず、今年の仲間内POGのドラフトが終わったので、
今年の指名馬を書いておきます。

1位:ドナブリーニの2012
2位:ラヴィダフェリース(母アドマイヤハッピー)
3位:レッドアルティスタ(母スタイルリスティック)
4位:フローレスダンサー(母ダンスインザムード)
5位:レッドメアラス(母セイランクイーン)
6位:レアリスタ(母トキオリアリティー)
7位:マンハッタンキング(母マンハッタンフィズ)
8位:アースライズ(母ライジングクロス)
9位:エクシードリミッツ(母Welsh Diva)
10位:ミュージカルウェイの2012
11位:パピーラヴ(母ラヴアンドバブルズ)
12位:スタイリッチ(母イスラコジーン)
13位:フェスタジュニーナ(母ディアウィンク)
14位:リヴゴーシュ(母ライヴ)
15位:ウインバニラスカイ(母トップエクセレント)

いやー、今年はドラフト戦略をミスりまして、
獲りたい馬をかなり逃してしまいました。。。

結局、過半数を占める予定だったディープ産駒が4頭になった一方、
当り外れの激しいステイゴールド産駒が5頭にもなり、
牡馬と牝馬の比率も8頭:7頭と、予定より牝馬が多くなってしまいました。

いやー、まあ、これがリスト性のドラフトの恐ろしさということで。

まあ、リスクの高いステイゴールド産駒を多く入れてしまった分、
早期デビューの堅実そうな馬を中位以降でそれなりに入れたので、
トータルでそこそこの成績になってくれればいいのですが。。。

指名理由はまた時間あれば書きます。


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[ 2014/06/06 23:38 ] POG2014-2015 指名馬 | TB(0) | CM(1)










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