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POG2013-2014指名馬 その2



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3位:トゥザワールド
(父キングカメハメハ 母トゥザヴィクトリー)

トゥザグローリーの全弟。
この馬を指名した一番の理由は馬体です。

POG本で見た中で個人的に一番良いと思った馬。
トゥザグローリーよりいいですね。

血統としては、晩成傾向な上に、体質にも問題のある産駒が多く、
兄弟でそれなりに走ったのはトゥザグローリーくらい。
あとはまともに出走もできていません。

ということで、この馬にも当然そういうリスクがあるわけですが、
今のところはすこぶる順調。

そもそもドラフト時点でデビュー絶望だった2009を除き、
2008のプルスウルトラ、2010のトゥザレジェンドは11月にデビューしていて、
デビュー自体が極端に遅れたわけではありません。
ただ、大型でもっさりしている馬体を持て余してしまい、順調さを欠いた、
という印象です。

本馬は、この母の牡馬にしては大きくない方ですし、馬体もすっきりしていて、
デビューさえできればそれなりの結果はついてくる気がします。

トゥザグローリーは3月デビューからでも2勝+青葉賞2着を経て
ダービー出走を果たしていますので、
・トゥザグローリーより順調に調整が進んでいる。
・トゥザグローリーより馬体のバランスが良い。
・トゥザグローリーほど大型馬ではない。
ということで、期待度は十分。

一時は、ドラ1にしようか迷ったほどですが、3位で獲れてよかったです。


4位:グレンシーラ
(父ゼンノロブロイ 母ドナブリーニ)

一昨年指名していたジェンティルドンナの下。
思い入れ込みの指名です。

ドナウブルー、ジェンティルドンナと2年連続でディープ牝馬で成功した母ですが、
今年は父がゼンノロブロイに替わり、牡馬になりました。

ドナブリーニはディープ牝馬の成功例しかまだなく、未知数な部分は多いですが、
この馬は誰が見ても丸わかりのパワフルな馬体をしています。
これはジェンティルドンナと共通する部分であり、ドナブリーニの仔の特徴と
言っていいのでしょう。

ディープからゼンノロブロイに替わって特にプラスになることもないですが、
同じ母でジェンティルドンナと同じような筋肉質の馬が出たとなると、
当然、一発の可能性はあると思います。

1位で消えてもおかしくない馬ですが、4位まで残ったのは意外でした。

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[ 2013/06/03 20:45 ] POGドラフト結果 2013-2014 | TB(0) | CM(0)

POG2013-2014指名馬 その1



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ということで、ここから今年の指名馬に関する話。

1位指名:ロザリンド
(父シンボリクリスエス 母シーザリオ)

実はリスト1位にしていたのはトレクァルティスタ(母ハッピーパス)でしたが、
まさかの競合でジャンケン負け。
ということで、この馬が今年の1位指名となりました。

さて、この馬の指名についてですが、
・エピファネイアの全妹
・兄と同じ角居厩舎
・牝馬の目玉・レーヴディソールやサングレアルより馬体が圧倒的に良い
・牝馬にして500kgの巨体。
といった程度の理由です。

個人的にはエピファネイアという馬は、皐月賞、ダービー共に2着に敗れたものの、
ある意味、キズナより価値のある血統馬じゃないかな、と。

というのも、ダート、もしくはやや短距離系に出やすいシンボリクリスエス産駒で、
ここまでクラシック戦線の主役級の活躍をできたのはこの馬がおそらく初めて。

あのレーヴドスカーの仔(アプレザンレーヴ)でもダービー5着が精一杯でしたし、
一昨年にはこれでもかとばかりに良血牝馬をつけながら結果は散々。
エピファネイアのこの活躍は、シンボリクリスエス産駒としては奇跡といってもいい
くらいなわけです。

そんな馬の全妹が、馬体も出来も良さそうで、しかも兄をここまで導いた厩舎に入る、
となれば上位指名の価値十分でしょう。

もちろん、牝馬に出て兄よりさらに気性の心配は出てくるでしょうし、
この母特有の脚元の心配もあるのですが、その辺を差し引いても魅力は十分だと思います。


2位指名:ポイントフラッグの2011
(父ステイゴールド 母ポイントフラッグ)

実はリスト3位に母ウインドインハーヘアを入れていたのですが、
これも他の参加者がまさかの1位指名。
2位指名にも残らず、この馬が繰り上がり2位指名となりました。

言わずと知れた、ゴールドシップの全弟。
血統については、今さらどうこう言うこともないでしょう。

5/31生まれの遅生まれでデビューがゴールドシップより遅くなる、
気性にも問題がある、馬体重も軽めでゴールドシップと似ていない、
ということで、この黄金配合にも拘わらず、今年のPOGではやや人気を
落としているようです。

ただ、どうしても現段階でのゴールドシップと比較してしまいがちですが、
そもそもこの馬はゴールドシップより3か月ほど遅生まれなわけで、
それを考慮すれば馬体も全然悪くないですし、デビューが遅れるのも当然。
今後の成長過程で、気性の問題も少しは解消されていくでしょう。

媒体の色々な情報で評価は下がっているようですが、
もともとレーヴデトワールを凌駕する圧倒的人気を集めてもおかしくない血統。
遅生まれや気性の幼さで嫌われるなら、獲っておいていいんじゃないでしょうか。

遅生まれなだけに「POG期間に間に合うのか?」と心配する人もいるでしょうが、
須貝師の「乗り出すとしっかりしている」というコメントも出ていますし、
もともとゴールドシップも夏から活躍していたように、この血統自体、
やや早熟だと思っています。
(ゴールドシップのデビュー前の評判も割とそんな扱いだったような。)

普通の血統よりは遅生まれの影響は少ないんじゃないかと。

ということで、牡馬の1番手はこの馬になりました。

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[ 2013/06/03 10:11 ] POGドラフト結果 2013-2014 | TB(0) | CM(0)

今年のPOG指名方針



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今週からもう新馬戦が始まってしまいました。
急いで今年の指名馬のことを書いていこうと思います。

過去2年、ディープブリランテ、キズナと、
POG指名馬で2年連続でダービーを制覇することができました。

ということで、今年もダービー獲って3連覇じゃーーーー!



なんてことは全く考えてません。

この2年、指名馬がダービーを勝つまでを追ってきて、
ほんと、ダービーを勝つということの大変さを痛感しました。

ディープブリランテにしても、キズナにしても、
色々な要素がぴったりかみ合って、運も味方してようやく勝てたわけで、
3年連続でダービー馬を指名するなんて恐れ多いですわ(汗)

それよりも、POG的には、
前期、キズナ以外があまりにもボロボロだったのは大きな反省。

たまたまキズナがいたからよかったものの、
もしキズナまで外れていたら、仲間内POGで最下位になるところでした。


で、今年のPOG指名方針ですが、、、
ずばり!
1, 人気のディープ産駒はくれてやる!
2, レーヴドスカーもビワハイジもくれてやる!
作戦にしました。

ディープインパクト産駒が出てきて以来、
自分の指名した主な活躍馬といえば、、

2010-2011: コティリオン、リベルタス、
2011-2012: ジェンティルドンナ、ディープブリランテ
2012-2013:キズナ

と、ほとんどがディープ産駒。

今年はあえて人気のディープ産駒をあえて外して、
どれだけ安定した成績を残せるかチャレンジしてみることにしました。

また、レーヴドスカーやビワハイジはあまりに鉄板の母すぎてつまらないので、
これも外しました。


まあ、こういう方針にしたのは基本、個人的なチャレンジなのですが、
もう一つの理由は、ディープ産駒以外の馬への淡い期待です。

結局、不作と言われた2012-2013も、
キズナ、アユサン、デニムアンドルビーといったディープ産駒が、
牡牝のクラシックの主役級の活躍を見せました。

なんだかんだで勝ち上がり率も圧倒的です。

この調子だと、POGは「ディープ産駒の取り合い」のようなゲームに
なりかねません。

競馬界にとってもPOGにとっても、ディープ産駒から主役を奪う種牡馬が
出る年もあった方が面白いと思うんですよね。

今年は、キングカメハメハ、ゼンノロブロイ、マンハッタンカフェなどは、
産駒頭数的にも繁殖牝馬の質的にも、期待できると思いますし、
たまには、この辺の実力ある種牡馬の産駒がディープ産駒を圧倒するくらい
の力を見せてほしいな、と淡い期待を抱いています。
(といいつつ、ディープ産駒0は怖すぎるので、下位では少し拾っていますが。)

まあ、そんな感じです。

各指名馬の指名理由を次から書いていきます。

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[ 2013/06/02 23:58 ] POGドラフト結果 2013-2014 | TB(0) | CM(0)

POG2013-2014 指名馬決定。



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金曜日の夜、仲間内POGのドラフトがありまして、
今期の指名馬が決定しました。

1位:ロザリンド
(父シンボリクリスエス 母シーザリオ)

2位:ポイントフラッグの2011
(父ステイゴールド 母ポイントフラッグ)

3位:トゥザワールド
(父キングカメハメハ 母トゥザヴィクトリー)

4位:グレンシーラ
(父ゼンノロブロイ 母ドナブリーニ)

5位:プロクリス
(父キングカメハメハ 母ライラプス)

6位:レッドウォーリア
(父ゼンノロブロイ 母ダンスーズデトワール)

7位:レッドリヴェール
(父ステイゴールド 母ディソサード)

8位:エイシンオルドス
(父フジキセキ 母アルカイックレディ)

9位:タマモビッグプレイ
(父フジキセキ 母ホットプレイ)

10位:ストールンハートの2011
(父マンハッタンカフェ 母ストールンハート)

11位:ミヤジカールソン
(父キングカメハメハ 母ケーアイバラード)

12位:トーセンマタコイヤ
(父ディープインパクト 母ミュージカルウェイ)

13位:ヴィッセン
(父ディープインパクト 母ダンツクレバー)

14位:トレモロアーム
(父ディープインパクト 母トレアンサンブル)

15位:ニシノマテンロウ
(父マンハッタンカフェ 母ニシノアズール)


指名理由はまたぼちぼち書いていきます。

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[ 2013/06/02 12:14 ] POGドラフト結果 2013-2014 | TB(0) | CM(0)










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