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POG指名馬回顧 ドラフト11位:リインカネーション



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11位:リインカネーション
(アグネスタキオン x アグネスラズベリ)

4戦して3着が2回ありましたが、5戦目を目の前に車と衝突し引退となりました。
力的には、期間内に1勝くらいはできた気もしますが、それ以上は厳しいかな、
という、その程度の力量でした。

母の繁殖能力への期待してみましたが、何とも微妙な結果。
まあ、初仔の場合は何の繁殖実績もないわけで、当たり外れは一種の賭けですから、
仕方ありません。

10年産はダイワメジャー、11年産はネオユニヴァースをつけていますが、
どちらも牝馬で、POG的には特に注目されなさそうです。

この母に注目するとしたら、12年産以降ですかね。
人気のないところで良さげな仔が出てくれば、また下位で指名するかもしれません。




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POG指名馬回顧 ドラフト10位:ジェンティルドンナ



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10位:ジェンティルドンナ
(ディープインパクト x ドナブリーニ)

言わずと知れた、今年の牝馬クラシック2冠馬。

「何でこの馬が10位で獲れるんだよ」というツッコミは置いておいて、
大成功の指名となりました。

この馬も、ディープブリランテなどと同じように「全姉がそこそこ走った」馬。
ディープブリランテのところでも少し書きましたが、
ディープ産駒の中には能力はあるのに結果が出し切れない、ずぶい馬が結構多いので、
そういった馬の下を拾うのがPOGドラフトでは大事になってくると思います。

それにしても、この馬がオークスでああいう圧勝をしてしまうとは、ただただ驚きです。

馬体は2歳時の写真から力強いシルエットで、決して父には似ていない印象でしたが、
全体的にディープ産駒はこういった力強い馬体の馬が結構走っているように思います。

ジョワドヴィーヴルが無事でも、オークスはジェンティルドンナが獲っていたでしょうし、
ディープっぽい薄めの馬より、父には似ていないガッチリした馬の方が大成する傾向がある
のかもしれません。
ディープブリランテも比較的肉厚な方ですし。

個人的には、この馬がジョワドヴィーヴルを完全に上回ったことは意義深いと思います。
ディープインパクト x ビワハイジという、父も母も最強に近い組み合わせで無敵の仔が出て
しまったら、今後のPOGはドラ1の抽選勝負になってしまうところでした。

上のドナウブルーも古馬になってから重賞を勝ち、ドナブリーニが繁殖牝馬としてどこまで
活躍馬を出していくかも注目が集まります。

10年産のネオユニ産駒は順調さを欠いているようですが、11年産のゼンノロブロイ産駒は
順調なら1位候補で狙いたい1頭です。

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POG指名馬回顧 ドラフト9位:アナスタシアブルー



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9位:アナスタシアブルー
(ファルブラヴ x ライラプス)

この馬も何とももどかしい結果に終わりました。

デビュー戦はマトゥラー、キャトルフィーユ、デアリングプライド、
アワーグラスなど良血馬目白押しの中で2着に4馬身差の圧勝劇。

鞍上の安藤勝騎手がその時点で2歳女王候補として意識するほどで、
どこまで強いのかと思いきや、その後の3戦は馬券圏内にも入れず。

アイムユアーズのような活躍をこの馬がするものと期待していましたが。。。

この馬に関しては、厩舎との相性が良くなかったかもしれません。
新馬戦を見る限り、レースセンスは図抜けたものがあったように思いましたが、
2戦目以降、その辺をうまく導いてあげられなかった感は否めず。

2戦目は混合栓の萩Sでしたが、明らかに追い切りが悪くなっていましたし、
桜花賞への正念場と思われたエルフィンSは、きっちり調子を合わせたにも関わらず、
直前のアクシデントで出走取り消し。

いくら成長力に疑問があるとはいえ、
さすがにこのレベルで終わる馬ではなかったように思われるだけに残念でした。

ただ、アイムユアーズもそうですが、ファルブラヴ産駒の牝馬はそれなりの馬を
出してきますね。
今後も注目だと思います。


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POG指名馬回顧 ドラフト8位:アンチュラス



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8位:アンチュラス
(ディープインパクト x アンチョ)

ファンタジーSで2着、阪神JFで5着と2歳戦線で活躍。
クラシック路線へ期待を抱かせましたが、トライアルでは勝負に
なりませんでした。

一戦級には力及びませんでしたが、まあ中位指名としては合格点。

ただ、気になったのはこの馬の脚質の方向性でしょうか。
明らかに前に行った方がいい馬のような気がしましたが、
差す競馬をして全く勝負にならなかったレースがいくつかありました。

一貫して川田騎手が乗っていましたが、
どちらかといえば、陣営の判断のような気も。。。

オメガホームランの骨折といい、スノードンの尻すぼみといい、
この厩舎は2歳戦はそれなりの結果を残すも、3歳になってなかなか
結果が出ないですね。

そういえば、かつて自分が指名していたシンメイフジも、
新潟2歳Sで牡馬を圧倒しながら、阪神JF5着→フラワーC5着→桜花賞6着と、
3歳戦では尻すぼみになってしまいました。

カレンチャンやロードカナリアなどのスプリンターは育ちますが、
POG的にはスプリンターは狙いづらいですし、
基本的には「2歳戦要員」としての扱いで考えるべき厩舎でしょうね。

そういう意味では、この馬はしっかり役割を果たしてくれたと思います。


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POG指名馬回顧 ドラフト7位:プレリアル



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7位:プレリアル
(アグネスタキオン x オンブルリジェール)

ジェルミナルの全妹ということでの指名でしたが、
この馬も結局未勝利。

デビュー前には調教でもいい時計を出しており期待は高かったのですが、
全く見るべきところなし。

今年の指名馬の中で一番パッとしなかった馬かもしれません。
期待を持たせる末脚があるわけでもなく、特段の先行力があるわけでもなく。

3戦目以降はダートへ転身も、大きく離れた3着が一度あるだけで、
それ以降は6着、9着と着順を落としてPOG機関を終了しました。

活躍した姉と同じ血統、同じ牝馬、厩舎も角居厩舎、ということで
プロフィール的には相当優秀なものがありますが、ここまで走らないとなると
お手上げです。

確かこの馬の馬体写真は見ていなかったと思うので、その辺かな。。。

ディープ産駒は割と、活躍馬の全弟、全妹はそれなりに活躍する確率が高い気がしますが、
タキオン産駒はその辺はかなりムラがある印象。

今年もラシンティランテの全妹、ジェルミナルの全妹、ダノンべルベールの全妹などが
いますが、走ってみないとわからないかもしれませんね。




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