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エピファネイア強し。牡馬戦線は3強?



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先週注目していた京都2歳Sはやはりエピファネイアの圧勝でした。
やはりこの辺でこけてはくれませんね。

まあ、タイムや相手関係的にはそこまでどう、ということもないのですが、
流しながら11.6-11.2-11.2というのはさすが。

これで現2歳世代の牡馬戦線はコディーノ、エピファネイア、キズナの3強になった、
という見方もあるようですが、個人的にラウンドワールドもまだそこに割り込んでくる
可能性はありそうな気がします。

そういう意味では、エピファネイア、キズナ、ラウンドワールドが揃って出走する
ラジオNIKKEI杯2歳Sは大注目のレースになりますね。

といっても、札幌2歳Sを見る限り、現時点ではコディーノとラウンドワールドの
力差はあると思います。
追い込むラウンドワールドを前を行くコディーノが最後突き放した辺りを見ると、
スピード能力自体に差があるかな、と。

なので、ラウンドワールドが割り込んでこれるとしても、コディーノの下。

エピファネイア、キズナはここでラウンドワールドに負けるようであれば、
牡馬クラシック戦線の勢力図がいよいよコディーノ中心になってくるかもしれません。


これまでのレースぶりから、コディーノ、エピファネイア、キズナの3頭を比べてみると、
コディーノ>エピファネイア>キズナ、という印象。

末脚の切れ味は、コディーノ、エピファネイアがキズナより一枚上手じゃないでしょうか。

といっても、それぞれに強みと弱みがあるので、
実際のレースではどうなるかわかりませんけどね。

コディーノ=先行でき馬混みもさばけるけど、距離に不安。
エピファネイア=末脚が強烈だが、折り合いに不安。
キズナ=スピードに乗るまでが遅いけど、距離が伸びて有利。

前も書きましたが、コディーノは距離が伸びて良いタイプではなさそうです。
陣営が朝日杯2歳Sを選択したのもその辺を考慮してのことかと思います。

1,800m程度だとキズナがコディーノに勝つのは難しいと思いますが、
2,000m以上になってくると、可能性は大いに出てくるのではないかと。

エピファネイアも同様で、昨年のディープブリランテのように、
気性難の馬は距離が伸びると苦労しますしね。

これまでのレースぶりを見る限り、他の2頭に比べてキズナはスピード
に乗るまでが遅いです。なので、距離延長はプラスのはず。

その辺も、ラジオNIKKEI杯で色々と見えてきそうですね。。
本当は、エピファネイアとはまだぶつかりたくなかったけど。。。


そしてできれば、リヤンドファミユがこの3強の間に割って入るくらいの
馬でありますように。。。

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[ 2012/11/26 15:07 ] 先週のPOG動向 | TB(0) | CM(0)

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