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POG2012-2013 指名理由(その7)



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13位:ファミーユ 牡 戸田厩舎
(父チチカステナンゴ 母キストゥヘヴン)
14位:ダイワレーヌ 牝 松田国厩舎
(父チチカステナンゴ 母ダイワスカーレット)

13位、14位は新種牡馬チチカステナンゴ産駒を指名。

チチカステナンゴの初年度につけられた牝馬の質は
かなり高いものがあります。

その割には、この父の産駒のPOGでの人気はあまり
高くはないようです。

まあ、チチカステナンゴ自身が日本での活躍場ではなく、
フランスでの活躍馬なので、日本での適性が全く未知数と
いうのが、避けられる一つの原因かと思います。

ただ、今年つけられている牝馬の中でも、
2003年産の2頭・ダイワスカーレット、キストゥヘヴンは、
父がどうとか関係ないくらい爆発力を秘めた繁殖牝馬だと思います。

キストゥヘヴンはデビュー4戦目で初勝利を挙げると、
そのままフラワーC、桜花賞と連勝。その後も重賞で2勝を挙げました。

ダイワスカーレットは言うまでもありません。
G1を4勝、そして生涯一度も2着を外さなかった歴史的名馬。

ファミーユとダイワレーヌはその2頭の初仔になります。

「種牡馬が何だろうが名牝の初仔は行っておくべき」というのを
ダンスインザムードの初仔・ダンスファンタジアで学びました。

馬体的にはどちらもバランスは悪くありません。
ダイワレーヌの方はいかにもちょっと頼りない感じがしますが、
それでもこの母なら走ってしまう可能性もあるんじゃないでしょうか。

去年のジョワドヴィーヴルも頼りない感じがしましたしね、


15位:ルミアージュ 牝 羽月厩舎
(父ハーツクライ 母ラタフィア)

昨年小倉2歳Sを制し、チューリップ賞でも2着に入ったエピセアロームの下です。
父がダイワメジャーからハーツクライに変わった今年ですが、全く人気なし。

ハーツクライ産駒自体がもう一つなのもあるでしょうが、やっぱり厩舎でしょうね。

羽月厩舎。
最近は全くPOGでも実績が出ていない厩舎で、確かに抵抗はありますね。

しかし、そもそもこの厩舎への入厩馬でこの馬ほど「活躍馬の下」が入ってくるのも
稀な話。
厩舎側もここは相当気合いが入るのではないでしょうか。

もともとかつてはワンダースピードなどの活躍馬も管理している厩舎ですし、
今のところ順調に来ているようですし、そこまでの不安材料ではないと思っています。

エピセアローム以外の上も、エクセルサスが芝で4勝、ラターシュがダートで4勝。
厩舎に不安はあってもPOG期間2勝くらいは期待できる血統です。

堅実性もあり、クラシックも目指せる血統。
うまくいけば、ダイワメジャーからハーツクライに変わって、
エピセアロームより距離が持つようになるかもしれませんしね。


ということで、15頭の指名理由レビューはこれで終わりです。
今年はあまり検討する時間がなかったのもあって、
正直、あまり自信がありません


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