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POG2012-2013 指名理由(その5)



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9位:キズナ 牡 佐々木厩舎
(父ディープインパクト 母キャットクイル)

この馬は「ノースヒルズの一番馬」として非常に評判の高い馬です。
「坂路を走る姿が飛んでいるようだ」とか、
「世代髄一と言えるほどの期待馬lとか、
「高齢の母からよくこんなに良い仔が出たなと驚いています」とか、
「これで走らなかったらしかたがない」
なんてコメントも出ているほど。

半姉にファレノプシス、半兄にはサンデーブレイクがいますが、
最近は活躍馬の出ていない血統です。
ただ、これまではつける種牡馬がフォーティーナイナーとかタイキシャトルで、
ディープのようなバリバリの種牡馬をつけるのは久しぶりですから、
仕方ないところでしょう。

気になるのは母の21歳という高齢ですが、2007年からの空胎明けですし、
そこまで活力は失われていないはず。(と信じたい。)

実際、高齢母の仔ながら、入厩が早まるほどの順調さで、
このまま順調なら8月の札幌デビューが見込まれます。

かつて活躍をしばらく出していなかった高齢のバレークイーンから生まれた
アンライバルドが、同じように牧場の絶賛を受けていて、皐月賞馬となりました。

この馬への絶賛ぶりを見て、アンライバルドと印象が被りました。
この馬も馬体のバランスはいいですし、同じように活躍してほしいと思います。


10位:ラキシス 牝 角居厩舎
(父ディープインパクト 母マジックストーム)

3頭目の牝馬です。

母マジックストームはアメリカの重賞馬。
日本での大した繁殖実績もありません。
この辺は、これまでの指名馬のところで書いたので割愛します。

この馬の注目点は、2011年産の弟は、
池江泰郎師が「ダントツの一番」と言って1億3000万円で競り落とした馬。

来年はドラ1級になるでしょうから、
人気のない今年、全姉を獲ってみるのもありでしょう。

馬体としては筋肉量の少なさは気になるものの、バランスは悪くないと思います。

デビューはあまり早くなさそうですが、去年のヴィルシーナ的な存在に
なってくれれば。。。

こちらは牝馬のホームラン狙いです。

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