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POG2012-2013 指名理由(その4)



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7位:サトノユニコーン 牡 橋口厩舎
(父ディープインパクト 母シャイアーズエンデ)

母シャイアーズエンデはアメリカの重賞戦線で活躍した馬。
半兄に毎日杯3着のミダースタッチ。

今年はアメリカで活躍した馬の仔を何頭か獲っていますが、
ジェンティルドンナの母ドナブリーニもそうですし、
ディープ産駒の活躍パターンに当てはまります。

1年目、2年目と大活躍しているディープ産駒ですが、
印象として、馴染みのある有力牝馬の仔より、
これまであまり繁殖実績のない海外馬の仔の台頭が目立ちます。

現3歳世代のディープ産駒でも、ベタベタな有力牝馬の仔といえば、
ジョワドヴィーヴル、トーセンホマレボシ、ヒストリカル辺りがいますが、
それ以外の多くの活躍馬の母は、繁殖実績の少ないややマイナー血統。

アメリカの重賞で活躍するようなパワータイプの母が合うのでしょうね。

サトノユニコーンの母シャイアーズエンデはまさにそれに合致します。
そしてサトノユニコーン自身もいい筋肉のつき方をしています。

あとは、橋口厩舎の"サトノ"というラインもかなり珍しいですね。
庭先取引ですし、最近、藤沢厩舎であまり結果が出ていませんから、
ちょっと矛先を変えてきたんじゃないかな、という気もします。

面白い1頭だと思います。


8位:トルストイ 牡 音無厩舎
(父ディープインパクト 母グレースアドマイヤ)

リンカーン、ヴィクトリーといった活躍馬を出したのも今は昔。
最近のグレースアドマイヤは、人気先行の「期待外れ」繁殖牝馬の
代名詞になりつつあります。

全兄・シェイクスピアも、2戦目で予後不良になってしまいました。

で、今年のトルストイですが、いくつか好材料があります。
・厩舎がゆかりの音無厩舎に戻った。
・音無師からの評価が高い。
・明らかにシェイクスピアより馬体がいい。
・明らかにシェイクスピアよりでかい。

2006年産のタクティクスは大竹厩舎、2009年産のシェイクスピアは
角居厩舎でした。
ここに来てリンカーン、ヴィクトリーを育てた音無厩舎に戻ったのは大きいです。
狙うなら今年じゃないでしょうか。

また、馬体は太いくらいですが、ディープ産駒は太いくらいの方がいいでしょう。
バランスはとてもいいように見えます。

ちょっと前までは1位でしか獲れないくらいの血統でしたが、
いいところまで人気も落ちていますし、一発狙いでの指名です。


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