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POG 2012-2013 指名理由(その3)



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5位:ファイアマーシャル 牝 国枝厩舎
(父ディープインパクト 母ブッシュファイヤー)

2頭目の牝馬です。
母はアメリカでG1を3勝。

ディープ産駒は早期デビューではあまり結果が出ていません。
去年のジェンティルドンナもヴィルシーナもデビューは遅めでした。

それでも、牝馬に関しては早めデビューの馬を狙うべきだと思います。
牡馬なら年内に1勝できればクラシックにも十分間に合いますが、
牝馬の場合は、年を明けると番組が一気に厳しくなります。

上に挙げた2頭のように牡馬相手にも勝ってしまうくらいの馬なら別ですが、
桜花賞へのローテーションを楽にするためにはできれば年内に2勝を挙げておきたい。

そうなると、やはり9月、10月くらいにはデビューしておきたい、というところ
でしょう。

そういう意味で、ファイアマーシャルは札幌デビューが見えていますし、
遅くなったとしても秋口にはデビューできそう。
そして何といっても、早期デビュー牝馬ならお任せの国枝厩舎。

昨年は早期デビューではありませんが、パララサルーが9月にデビューし、
3連勝で桜花賞へ出走させました。
牝馬の所属厩舎としてはかなり期待値の高い厩舎です。

馬体も肉付きがよく、現段階で450kg程度あるので、
早期デビューでそこそこ数を使っても大丈夫じゃないでしょうか。

国枝師からも「アパパネみたいに鍛えられる」とお墨付き。

大きいところまでは無理でも、丸ハズレはない馬だと思います。


6位:ローザズカレッジ 牡 池江厩舎
(父ディープインパクト 母ローザロバータ)

上にフライングアップル、モスカートローザ、ナイスミーチューと
ハズレを出しにくい血統です。

去年の全姉はまだ未勝利ですが、
調整がもう一つで延び延びになり結局2月デビューになってしまった
馬なので仕方ないかな、と。

それでもデビュー戦は上がり最速の34.0の脚を繰り出し、
ダイワマッジョーレにタイム差なしの2着に入り素質の片りんを見せました。

そして、もう1頭の全姉・モスカートローザも、
たびたび33秒台の末脚を繰り出し、2歳戦を賑わせた馬。

こういういい脚を持ちながら、活躍し切れなかったディープ牝馬といえば、
ディープブリランテの全姉・ハブルバブルと重なります。

ディープブリランテ同様、牡馬に出た今年は弾けるかもしれません。

少なくとも、ローザロバータと違って既に入厩が見えているくらい順調ですし、
この血統で順調であれば、未勝利というのは考えにくい。

あまり育成手腕を信用していない池江厩舎ではありますが、
これだけの血統の馬ならそう放置することもないでしょう。

適性は中距離なので、まず朝日杯FSを目指してほしいと思います。
まだ自分が唯一制したことのないG1レースでもあるので


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