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POG2012-2013 指名理由(その1)



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1位:リヤンドファミユ 牡 池江厩舎
(父ステイゴールド 母オリエンタルアート)

今年はベタベタな1位指名にしました。

この馬が大活躍してPOGで優勝しても誰もほめてくれないでしょうし、
逆にハズレだったら、笑われても仕方なし。
それくらいの特別な血統の馬。

去年のダノンドリームの反省から、
今年のドラ1は「他の人に獲られて一番厄介な馬」という観点で選びました。

結果、やはり一番厄介なのはこの馬だと思いました。

これだけの血統にも拘わらず6000万円しかついていないとか、
体が小さく、デビューが遅くなる可能性が高いとか、
オルフェーヴル以上に気性に難がありそうだとか、
色々不安要素はあるわけですが、
それでもこの血統の馬がそこそこの時期にデビューしてしまうと、
クラシック戦線を一気に持っていかれる可能性があります。

リスクはあってもこの馬は1位で獲っておく価値があると思いました。
2人の競合になりましたが、無事じゃんけんで獲れました。

ただ、この馬が活躍したとしても、それだけで優勝してもつまらないので、
この馬抜きでも優勝できるくらいの賞金を2位以下で稼いでほしいと思います。


2位:ディオジェーヌ 牝 石坂厩舎
(父ディープインパクト 母フォーシンズ)

本当は2位で欲しかったのはランギロアでした。
というかハズレ1位のつもりでした。

直前にトーセンパワフルやラウンドワールドの評価が上がっていたので、
ハズレ1位でも行けるかな、という読みでしたが、
実際にはうまく2位まで残ってくれたものの、痛いじゃんけん負け。

ヴィルシーナは牝馬でありながら長距離でのパフォーマンスが優秀で、
葉牡丹賞を勝った時から、牡馬に変わる10年産駒の指名を狙っていました。

ということで、ハズレ2位以降ですが、
今年の方針として、ここから11位までディープ産駒を10頭並べました。

以前も書いたのですが、今年は馬選びが難しい年だと思っていて、
各種牡馬からピンポイントで当たりを引くのはなかなか大変という感触です。

なので、他の種牡馬の人気どころは切って、
一番確率の高いディープインパクトに絞って、良さそうな馬をなるべく確保して、
その中に何頭か当たりがいることを狙う作戦にしました。

順位付けは、獲りたい順というより人気を考慮しました。

で、2位のディオジェーヌ。

ジェンティルドンナと同じラインで馬体も良さげなので注目していましたが、
まだ上の実績もありませんし、体が小さいので、当初は中位くらいで獲れれば、
くらいに思っていました。

しかし、ネットで人気を見てみると何かやたらと注目されていたので、
予定を切り替えて、上位で獲りに行きました。

馬体が小さいのは、個人的にはかなりマイナスポイントなのですが、
それでも現時点で430kgありますし、
「飼い葉食いがいいので競馬を使っても凹まない」とのコメントもあるので、
行ってみました。

でも、まだ実績のない繁殖牝馬なので、5位くらいで行ければベストでしたが、
何かネットで見る限り1位で行っている人も結構いるみたいで。。。

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