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POG指名馬回顧 ドラフト10位:ジェンティルドンナ



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10位:ジェンティルドンナ
(ディープインパクト x ドナブリーニ)

言わずと知れた、今年の牝馬クラシック2冠馬。

「何でこの馬が10位で獲れるんだよ」というツッコミは置いておいて、
大成功の指名となりました。

この馬も、ディープブリランテなどと同じように「全姉がそこそこ走った」馬。
ディープブリランテのところでも少し書きましたが、
ディープ産駒の中には能力はあるのに結果が出し切れない、ずぶい馬が結構多いので、
そういった馬の下を拾うのがPOGドラフトでは大事になってくると思います。

それにしても、この馬がオークスでああいう圧勝をしてしまうとは、ただただ驚きです。

馬体は2歳時の写真から力強いシルエットで、決して父には似ていない印象でしたが、
全体的にディープ産駒はこういった力強い馬体の馬が結構走っているように思います。

ジョワドヴィーヴルが無事でも、オークスはジェンティルドンナが獲っていたでしょうし、
ディープっぽい薄めの馬より、父には似ていないガッチリした馬の方が大成する傾向がある
のかもしれません。
ディープブリランテも比較的肉厚な方ですし。

個人的には、この馬がジョワドヴィーヴルを完全に上回ったことは意義深いと思います。
ディープインパクト x ビワハイジという、父も母も最強に近い組み合わせで無敵の仔が出て
しまったら、今後のPOGはドラ1の抽選勝負になってしまうところでした。

上のドナウブルーも古馬になってから重賞を勝ち、ドナブリーニが繁殖牝馬としてどこまで
活躍馬を出していくかも注目が集まります。

10年産のネオユニ産駒は順調さを欠いているようですが、11年産のゼンノロブロイ産駒は
順調なら1位候補で狙いたい1頭です。

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