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POG 2012-2013の検討



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来期の指名馬検討に入っていますが、今年は難しいですね。
感覚的には2009-2010に近い感じ。

2009-2010は、前年にネオユニヴァース、キングカメハメハ産駒がデビューし、
大活躍。
さあ2年目は?というところで、なんか「いいな」と思う馬が少なかった年です。

結果的に、ネオユニ産駒のヴィクトワールピサや、
キンカメ産駒のアパパネ、ローズキングダムなどが出ましたが、
今振り返っても、その辺りを引くのって結構難しいな、と。
アパパネなんて、ドラフト時点では短距離の速攻要因程度の扱いでしたしね。

今年もそんな感じで、「絶対欲しい!」という馬が見当たりません。

今のトレンドの中心は間違いなくディープ産駒なのでしょうが、
1年目、2年目と比べると、繁殖牝馬の質が落ちているのは確か。

去年の新種牡馬ではアドマイヤムーンがそれなりに活躍しましたが、
大きいところを勝ち切る、というところまでは行かず。

今年の新種牡馬では、チチカステナンゴ、ブラックタイドといった
未知数の馬が多く、正直よくわからん、と。

一方で、今年はロジユニヴァース、アンライバルドが猛威を振るった
年の産駒なので、ネオユニの繁殖牝馬の質が明らかに高いわけですが、
ネオユニは当たり外れの波が激しい上に、
当たりだったロジユニヴァースもアンライバルドも、古馬になってからは
鳴かず飛ばず。

ヴィクトワールピサも既に引退していますし、「早熟性の強い種牡馬なのか?」
と思うと、現3歳では、2,000万以上稼いでいるのがガンジスただ1頭。

かなり博打的要素の強い種牡馬なんですよね。

キンカメ産駒も安定感はあるものの、走りが単調で一線級相手には一息。
今年の代表産駒がアドマイヤブルーやゼロス、という時点でわかると思います。

ディープ全盛の流れなんだろうけど、ディープ産駒のラインナップがもう一つで、
他の種牡馬ももう一つ魅力を感じない、みたいな感じで、
今年は全般的に傾向を掴むのが難しいです。

例年は何となく、
「リスト〇位までで〇頭獲れれば、それなりに勝負になるかな」という計算が
ぼんやり立つわけですが、今年は何かそういう感覚がわかない。

なんて感じで、なかなかリスト作りが進んでおりません。


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