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早めのPOG指名馬回顧 ドラフト2位:シャンボールフィズ



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来期のドラフト準備でこのブログも疎かになっていますが、
POG指名馬回顧の続きです。

2位:シャンボールフィズ
(キングカメハメハ X マンハッタンフィズ)

アプリコットフィズ、クレスコグランドの下ということで期待しましたが、
新馬戦圧勝後、鳴かず飛ばず。

陣営の使い方も致命的だったと思いますが、馬自身も全く馬体重が増えず、
デビュー後の成長が他の馬に大きく劣った、ということだと思います。

牝馬の馬体重というのは難しいですね。
ヴィルシーナだってオークスでは430kgそこそこでしたし、
ハナズゴールは418kg、オメガハートランドが408kg、
サンシャインなんて406kgでも走ってますからね。

ジョワドヴィーヴルも小さな馬ですね。

どの辺を適正体重と置くかは、個体差もありますし何とも言えませんが、
ただ、この血統で一つ言えそうなのは、
アプリコットフィズもクレスコグランドも含め、
デビュー以来、古馬になっても馬体重があまり増えない、ということ。

そしてデビュー時点から能力自体は高いが、成長力は見込めない、ということ。

そういう意味では、小さく出た産駒は避けた方がいいかもしれません。
とはいっても繁殖実績的にトントンと重賞くらい勝ってしまうかもしれませんが。

あとはやっぱり厩舎ですね。
姉のアプリコットフィズもクイーンCを快勝し、
ポジション的には今年のヴィルシーナ的存在になっておかしくなかったのに、
桜花賞、オークスでは5着、6着と共に能力を出し切れなかった感があります。

結果論ですが、その辺をトータルで考慮すると評価が高すぎたかもしれません。


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