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弥生賞も波乱!アダムスピークは8着に沈む。



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昨日のチューリップ賞に続き、今日の弥生賞でも波乱の結果。
ラジオNIKKEI杯を制したアダムスピークがまさかの8着に沈み、
伏兵・コスモオオゾラが直線抜け出して快勝しました。

指名馬・アーカイブは10着でした。

<レース結果>
1着:コスモオオゾラ
2着:トリップ
3着:アーデント
4着:ソルレヴァンテ
5着:エキストラエンド
------------------------------------
10着:アーカイブ

いやー、重馬場への適性が勝負を分けましたね。
また、直線の入口でかなりごちゃごちゃして、ここを
うまく立ち回れた馬が上位入線する形になりました。

なので、皐月賞と同じ舞台とはいえ、本番は必ずしもこれと
同じ結果にはならなさそうです。

事前に想定された展開と異なり、超スローの展開になっただけに、
負けたアダムスピークもまだ見限れないでしょう。

前が完全に塞がってしまったフェノーメノも勿体なかったですね。

今年の3歳馬には、折り合いに何らかの問題を抱える馬が多い気がします。
その結果、各陣営が積極的に動きのに慎重になっているからか、
超スローでの直線勝負になるレースが異様に増えています。

今回は先行馬が何頭かいたので、さすがに流れるかと思いましたが、
やはりこういうペースになってしまう、ということは、本番もスローになる可能性
はありますね。

そうなると、今年のクラシックは「レース巧者」ぶりが一つのカギになるのかもしれません。


アーカイブは今回は少しマシでしたが、やっぱりスタートから二の足がつかず、
ずるずるとシンガリからの競馬となりました。
毎回そうですが、直線では他馬に全くひけを取っていないだけに、何とも勿体ない。

自分から前に行けるような積極性を出していくのが課題でしょうね。
何かのきっかけで、重賞でもそれなりの好勝負ができるようになる気もするのですが。。。

さすがに次は自己条件から出直しでしょう。



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[ 2012/03/05 01:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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