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レーヴディソールの骨折。



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今週は今期のPOG一番の激震が走りました。


3歳牝馬どころか牡馬を合わせても最強と言われた

桜花賞を目の前にしてレーヴディソールが骨折。


同条件のチューリップ賞の勝ちっぷりから見て、

少なくとも桜花賞はほぼ手中にしていただけに、

指名していた人には本当にショッキングなニュース

だったと思います。


ただ。。。

語弊があるかもしれませんが、

この骨折は、今後の「POG」というゲームのことだけを考えると、

むしろ良かったんじゃないかと思います。


まあPOGというゲームは基本的には、

「超当たり馬」を引いた人が勝つもの。


去年で言えばアパパネやヴィクトワールピサ、ローズキングダム。

一昨年で言えばブエナビスタやロジユニヴァース、アンライバルド。

2年前ならトールポピーやディープスカイ、キャプテントゥーレ。


今年はそういった存在が完全にレーヴディソールでした。


こういった当たり馬を1頭引けば、他の指名馬が少々ダメでも、

勝ってしまうのがPOGの常です。


特に牝馬はここ2年、ブエナビスタ、アパパネと

牝馬GⅠ3冠馬が続いており、牡馬よりも1頭に賞金が偏る傾向が

あります。

レーヴディソールも骨折さえなければ、3年連続の3冠馬になって

いたでしょう。


そういう意味では、こういう賞金の偏りは珍しくありません。

ただ、レーヴディソールの場合の問題は、血統がベタすぎること汗

母レーヴドスカーという驚くほど外れを出さない血統に、

アグネスタキオン。


もし、「3位で獲れる」としたら、相当多くの人が獲りに行ったのでは

ないでしょうか。

「体質の弱さ」というリスクはあるものの、そのリスクを取るだけの

期待度が「母レーヴドスカー」にはあります。


今年は、特に脚元が不安なアグネスタキオンをつけたにも拘らず、

牝馬3冠どころか、デイリー杯2歳Sまで獲ってしまう順調ぶり。


「母レーヴドスカー」が脚元不安を克服し、

故障なしに稀代の名馬を生み出したとなると、

今後、「母レーヴドスカー」を獲れた時点で負けはなし、みたいな、

つならないゲームになる恐れがありました。


少なくとも、今年牝馬3冠を達成してしまっていたら、

次、この産駒の出てくる2012-2013年度は、「母レーヴドスカー」に

すさまじい人気が集まっていたことでしょう。


今回、レーヴディソールが骨折したことで、

「やはり絶対の血統は存在しない」ということが証明されました。


そういう意味では、やはりPOG的には良かったと思っています。


ま、これも予後不良でなく、復活が可能な骨折だから言えること

なのですが。




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[ 2011/04/01 05:24 ] ̾��̤����_1 | TB(0) | CM(0)

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