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POGドラフト指名馬のレビューをざざっと。⑦



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13位:レヴィンインパクト
(父ディープインパクト 母ニキーヤ)


今も種牡馬として活躍しているゴールドアリュール、
かつてマイル重賞で活躍したゴールスキーの下。

同じディープ産駒ではリグヴェーダの全弟になります。

POG期間中という意味では、ゴールドアリュールがダービー5着しているものの、ゴールスキーが1勝、リグヴェーダが2勝でクラシックには出走できず、ということで血統的な実績としては信頼感を欠きます。
しかも、母ニキーヤはすでに20歳ということで、さらに懸念大。

ただ、ディープはキズナのように高齢母からでも活躍馬を出していますし、池江さんが「久々に大物が出た」などとコメントしていたり、POG本でもこの血統にしては扱いが大きいことも気になりました。

それだけ牧場からのプッシュが大きいということでしょうが、馬体は確かにかなりよく見えます。
夏デビュー予定とのことで、育成も順調そう。

血統的に適性はダートに振れるかもしれませんが、POG期間中は兄弟たちも芝で使われてそれなりの結果を出しているので、いきなりダートということはないでしょう。

クラシックを獲る、ということはないでしょうが、堅実に稼いでほしいと思います。


14位:メジェルダ
(父ディープインパクト 母メリュジーヌ)


母のメリュジーヌは現役時は3勝、すべてダートの短距離ということで、目立った成績はなし。
兄弟は昨年のキングカメハメハ産駒の姉だけですが、1戦0勝と活躍できず。

兄弟の実績がないのは大きなマイナスですが、フレンチデピュティ、ストームキャットなど、
ディープインパクトと相性の良い血が目白押しの血統で、既にゲート試験合格済み。

おそらく函館デビューで、そのまま函館2歳Sを目指すものかと。
パワフルでバランスの良い馬体も含め、これで大ハズレは考えにくいはず。

15位:フィールドシャルム
(父アドマイヤムーン 母タイキクラリティ)


今年のNHKマイルCを制したクラリティスカイの下。
その前年産駒のクラリティシチーも、東スポ杯2歳S3着、スプリングS3着など、
POG期間中から活躍。
そういう意味では、今最も勢いのある繁殖牝馬の1頭です。

父がアドマイヤムーンに替わってどうかというところですが、
クロフネ、キングカメハメハと別々の父で連続して活躍馬を出しているのは心強いところ。

馬体も良く見えたので、指名に踏み切りました。
こちらも既に函館入厩→デビューの青写真ができているとのことで、しっかり稼いでくれるはず。


以上の15頭が今年の指名馬になりますが、
こうやって振り返ってみると、早期デビュー馬、マイル適性の高い馬が多くなりましたねー。

正直ここまで早期デビューに偏らせるつもりはなかったのですが、昨年から2歳戦が充実し、クラシック出走のボーダーラインがかなり上がったのは記憶に新しいところ。
(結果的に故障馬が相次いだため、それなりのところに落ち着きましたが。)

今後は2歳戦からそこそこ賞金を持っておかないと、秋以降のデビューではローテが厳しくなるケースが増えてくる気がするので、今年は意識して「早めデビュー」を重要視してみました。

ただ、牝馬路線はそれでいいのですが、適性的に牡馬の王道クラシック路線を目指せそうな馬があまり獲れなかったのは反省材料。。。
もう少し一発狙いの牡馬に頭数を回してもよかったかなー。

これまで、ブエナビスタ、ジェンティルドンナ、レッドリヴェール、ミッキークイーンと、どちらかといえば牝馬の当たりを引くことが多かったんですが、今年もおそらく牝馬中心の勝負になるんじゃないでしょうか。

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[ 2015/06/09 17:57 ] MY POG馬 2015-2016 | TB(0) | CM(0)

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