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POGドラフト指名馬のレビューをざざっと。⑤



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9位:リボンフラワー
(父ディープインパクト 母バディーラ)


昨年の2歳チャンピオン・ダノンプラチナの全妹。
しかも、馬体の評価も高く、470kgと馬格にも恵まれている。育成も順調。
それでも今年のPOGでの人気はそこまで上がっていない本馬。

人気が控えめな理由としては、
・ダノンプラチナが皐月賞で惨敗したこと
・ミッキークイーンが出たとはいえまだ池江厩舎の牝馬の信頼度が低いこと
・5月生まれなこと
などでしょうか。

それでも、アダムスブリッジの全妹・シンハリーズの人気を考えれば、本馬のPOG人気は過小評価かと。
マイルが主戦場となる牝馬であれば、前年の朝日杯FS覇者を兄に持つこちらの方がむしろPOG適性が高いかもしれません。

5月生まれですが、馬格もありますし早期デビューが期待できるくらいの調整過程ですので、心配なさそうです。

こちらも2歳戦からの活躍を期待です。


10位:ダノンシャルマン
(父ディープインパクト 母レディバラード)


重賞2勝馬・ダノンバラードの全弟。
ダノンバラードはラジオNIKKEI杯2歳Sを制し、皐月賞でも3着と、POG期間中から大活躍。

そういう意味では当然ダノンシャルマンにも期待はかかるわけですが、ダノンバラードの後、ロードハリケーン、ロードユアソングとディープ産駒牡馬2頭が活躍できなかったので、今年はPOG人気がかなり下がってきている1頭。

ただ、活躍できなかったといっても、ロードハリケーンはデビューが3歳の3月まで遅れ、一方のロードユアソングの方は屈腱炎発症と、順調さを欠いたためのもの。
特にロードユアソングの方は新馬戦の勝ちっぷりを見る限り、順調ならクラシック出走くらいはできていたと思います。

そういう意味では、今年は馬主がダノンに戻り、夏場デビューも視野に入るほど順調な今年はまさにねらい目。
池江氏は「ダノンバラードくらいの活躍を。。。」と期待をかけているようですが、うまくいけばそれ以上も。


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[ 2015/06/09 15:51 ] MY POG馬 2015-2016 | TB(0) | CM(0)

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