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POGドラフト指名馬のレビューをざざっと。③



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5位:コアコンピタンス
(父キングカメハメハ 母スティンガー)


スティンガーは重賞戦線で大活躍した言わずと知れた名牝ですが、
繁殖牝馬としても非常に優秀。
父シンボリクリスエスでサトノギャラントを、
父チチカステナンゴでキングズオブザサンを輩出しています。

サトノギャラントは重賞勝ちこそないものの通算7勝。
POG期間でも2勝を挙げ、皐月賞にも出走しています。

一方のキングズオブザサンもPOG期間中に2勝。
京成杯で2着に入り、皐月賞、NHKマイルCに出走しています。

そして今年は満を持して父キングカメハメハ産駒。
父がチチカステナンゴでもクラシック出走までたどり着いたのは母の繁殖能力のなせる業だと思いますが、そのスティンガーもかつての2歳女王。

コアコンピタンスも既にゲート試験をパスしており、2歳戦からガンガン活躍してくれる公算大でしょう。

4位のアフェクテューズとどちらかが2歳チャンピオンになってくれるものと勝手に信じています。


6位:パーシーズベスト
(父ディープインパクト 母パーシステントリー)


昨年の地雷・トーセンゲイルの全妹。
兄のこけっぷりから、もっと下でも獲れた気がしますが、何か迷って予定より上位で獲ってしまいました。。。

兄トーセンゲイルは昨年のセレクトセールで実に1億7,000万円で落札されるほど評価された馬。
母パーシステントリーは米G1パーソナルエンスンSの勝ち馬で、血統的には超良血。

こういう高額馬の一発目の産駒がこけると、翌年の兄弟の人気は一気に急落するのが常ですが、1年目に結果が出なくても、意外と性別が変わって飛躍することがよくあります。

パーシーズベストの場合も牝馬に出て、兄よりも馬体のバランスは明らかに良くなっており、個人的にはこの馬は兄の二の舞にはならないんじゃないかな、と。

1億7,000万円もの評価を受けた血統を1年で見限るのは早いでしょう。
来年の2014年産駒も3年連続でディープインパクトがつけられており、この血統への期待値も相当高いはず。


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[ 2015/06/09 00:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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