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POG2014-2015の指名馬について簡単に。(その4)



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続きです。

10位:ミュージカルウェイの2012

昨シーズンの指名馬・トーセンマタコイヤの全妹。
トーセンマタコイヤは骨折でPOG期間2勝に終わりましたが、無事ならおそらく青葉賞を勝っていたんじゃないかと思います。

その上のインナーアージは馬体の小ささもあり1勝止まりですが、3歳時に500万下を3戦して2着1回、3着2回の成績を残しており、力のあるところは見せています。

このように既に裏付けのある血統ですし、まだひ弱な感じながらバランスの良い馬体。
順調にデビューできれば、それなりの活躍はするでしょう。

心配点はやはり体質。
トーセンマタコイヤも体質的な弱さがローテのネックになりましたし、今年の産駒も牝馬に戻り、再び体の小ささが心配されますが、この馬は既に430kg程度あるようなので、インナーアージよりは馬体重には苦労しないかな、と思います。

それでもデビューが遅れることは覚悟しないといけないでしょうね。

11位:パピーラヴ(母ラヴアンドバブルズ)

こちらも一昨年指名していたディープブリランテの全妹。
その上の全姉・ハブルバブルもフラワーC2着と、POG期間中から活躍しました。

昨年のゼウスバローズは案外でしたが、それでも1勝+500万下2着。
血統からは最低でもそれくらいは期待できるでしょう。

しかもパピーラヴは既に入厩済みで、6月22日芝1,600mでのデビューが決まっています。
アースライズと被った。。。(泣)

早期デビューのディープ産駒があまり大成しない傾向は気になりますが、昨年はハープスターが7月デビューから桜花賞を制していますし、心配しすぎることもないかな、と。

血統的にはオークスまで楽しめる馬だと思います。

12位:ステイリッチ(母イスラコジーン)

単純に、今年のイスラボニータの勢いを買っての指名です。
イスラボニータはフジキセキの仔として初めてクラシックを勝った馬で、ダービーもあわや、というところまで行きました。あくまで可能性ですが、すごいポテンシャルを秘めた繁殖牝馬かもしれません。

下位ということで、その可能性にかけてみました。

馬体重が既に530kgと、ちょっと大きすぎるのが気になりますが、馬体は「でかい!」というよりは、筋肉質ですっきりとした感じですし、いつ入厩してもおかしくないところまで来ているので、仕上がりが遅いということもないと思います。

ただ、厩舎は正直微妙なんだよなー。。。

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[ 2014/06/13 08:18 ] POG2014-2015 指名馬 | TB(0) | CM(0)

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