POGの星 2015-2016 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> POG2014-2015 指名馬 > POG2014-2015の指名馬について簡単に。(その3)

スポンサーサイト



スポンサードリンク



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサードリンク


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

POG2014-2015の指名馬について簡単に。(その3)



スポンサードリンク



続きです。

7位:マンハッタンキング(母マンハッタンフィズ)

母マンハッタンフィズはマンハッタンカフェの全妹で、繁殖牝馬としての安定感は抜群。
これまでの産駒5頭がすべて2勝以上を挙げ、アプリコットフィズ(クイーンC)、クレスコグランド(京都新聞杯)の2頭が重賞勝ちを収めています。

もうこれだけで指名する価値ありでしょうが、今年はこの母系の定番・小島太厩舎から、クレスコグランドを管理していた石坂厩舎になり、厩舎の格的にも上がりました。

全姉・シャンボールフィズはかつてPOGで2位指名した馬ですが、新馬勝ちしたものの馬体が小ささが災いして期間内1勝。ただ、今年は牡馬で470kgくらいあるようなので、全く問題ないと思います。

普通に行けば、オープンクラスにはなるはず。

8位:アースライズ(母ライジングクロス)

速攻要員・第一弾。
ライジングクロスは、英オークス2着の実績馬で、昨年、一昨年とネオユニヴァース産駒にもかかわらずPOGで人気を集めた血統。

今年はマンカフェ産駒ですが、とにかく牧場の評判が高く、この時期から好時計を計測。
マンカフェ産駒にしては異例ともいえる早期デビューで、この馬は既に6月22日芝1,600mでのデビューが決まっています。

単なる2歳戦狙いの速攻要員でなく、血統もしっかりしているので、牝馬でこの時期のマイル戦を勝てれば、一気に阪神JF、桜花賞当辺りまでの夢が広がります。

レースの使い方のうまい矢作厩舎であることもプラス要素。

9位:エクシードリミッツ(母Welsh Diva)

速攻要因・第二弾。
こちらはまさに速攻要員です。

6月15日函館芝1,200mにてデビューが決まっていて、3週前の追い切りで既にラスト12秒台を計測。

去年のレッドリヴェール同様、須貝さんが今出ても勝てると踏んでいるのだと思います。
わざわざ函館に連れて行くのも、洋芝への適性を睨んだものでしょう。ここを勝てれば、函館2歳Sも視野に入りますね。

外国産馬なので走ってみないとわからない部分もありますが、
馬主も大物・吉田和美さんですから、評価は相当高いんじゃないでしょうか。

POG的には距離適性が気になりますが、去年のベルカントやクリスマスのように牝馬なら1,400mまでこなせれば活躍の場はありますから、OKでしょう。

以上、9位まででした。


スポンサードリンク


[ 2014/06/11 23:27 ] POG2014-2015 指名馬 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://pogstar.blog.fc2.com/tb.php/1135-49acd0c2












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。