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POG序盤戦の各種牡馬の戦況でも。



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今期のPOGも、いよいよ今週末辺りから2歳OP、重賞が続々と始まります。

ということで、ここまでの序盤戦をざっと振り返ってみましょう。

ディープ産駒はこれまでで種牡馬別でトップタイの5勝。

ただ、今年は例年より良血馬が次々早期デビューを果たしている割には
勝ち切れない馬も目立っています。

・ガリバルディ(2着)
・オリハルコン(4着)
・バリーアーク(3着)
・レッドメイヴ(3着)
・ステファノス(3着)
・スナッチマインド(2着)
・レヴアップスピン(2着)
・カアナバリビーチ(3着)
・ローハイド(5着)
・シャタインベルガー(11着)
など。

それでも、ほとんどの馬が3着を外さないのはさすがの一言。
やっぱり今年も安定感は素晴らしいものがありますが、
昨年に引き続き、やや大物感のある馬が少ないかもしれません。


今年注目のゼンノロブロイ産駒もここまで5勝。
中でも、ここまでは意外なほど牝馬ばかりが健闘している傾向。

既に勝ち上がっている5頭のうち、4頭が牝馬。
・パシフィックギャル
・クーファナイン
・ラヴィーネ
・バウンスシャッセ

さらにヘイオドール、リラヴァティがデビュー戦2着に入っていて、
ここまでは完全に牝馬優勢。

ここまで牝馬の活躍確立が高いとなると、
今後デビューしてくるロブロイ牝馬もかなりやりそうですね。

怖い怖い。


そしてここまで意外と健闘しているのがデュランダル産駒

ダリア賞勝ちのマキャヴィティをはじめ、こちらも既に5勝。
牝馬では定評のあるこの父の産駒ですが、今年は牡馬でも活躍馬を送り出せるか。


ダイワメジャー産駒は例年通り今年も安定した成績。
函館2歳S4着のオールパーパスをはじめ、4頭が勝ち上がり。


ネオユニヴァース産駒は「走らない」と言われている牝馬で既に2勝。
マイネグラティアがダリア賞で2着と、まずまずの序盤戦じゃないでしょうか。


他にはバゴ産駒が短距離戦で序盤からしっかり結果を残しています。
函館2歳S勝ちのクリスマスをはじめ、カシノタロン、ファソンもデビュー戦で圧勝。
ファソンは函館2歳Sで若さを見せ11着に終わりましたが、カシノタロンはフェニックス賞
でも有力な1頭でしょう。


そして、新種牡馬で最も気になるのが、何と言ってもマツリダゴッホ産駒
中京2歳S2着のウインスプラッシュ、3着のマイネルギャルソン、
デビュー戦で鋭い末脚を見せたウインマーレライなど、先々楽しみな馬が序盤から出てきています。
12頭デビューして既に4勝と、なかなかの活躍ぶり。


そして、ここまで苦戦しているのがキングカメハメハ産駒
評判馬のデリッツァリモーネ、デルカイザー、サトノバリアントなどが勝ち上がれず苦戦。

ようやく先週、クラリティシチーが勝って今世代2勝目を挙げましたが、
全種牡馬中最多の27走してまだ2勝。


とりあえず、目につくのはこんなところでしょうか。

今週末からの2歳OP、重賞戦線で序盤の勢力図が大分見えてくるでしょう。
今年はディープ産駒に待ったをかける種牡馬が出てきてほしいなー。


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[ 2013/08/06 19:14 ] POGトピックス | TB(0) | CM(0)

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