POGの星 2015-2016 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> MY POG馬情報 2012-2013 > POG指名馬での2年連続ダービー制覇達成。

スポンサーサイト



スポンサードリンク



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサードリンク


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

POG指名馬での2年連続ダービー制覇達成。



スポンサードリンク



日本ダービーはキズナが絵に描いたような末脚で差し切り勝ち。

直線入り口で前が壁になったときはやばいと思いましたが、
1頭分の隙間をこじ開けると、美しく差し切ってくれました。

これで昨年のディープブリランテに続き、2年連続のPOG指名馬による
ダービー制覇になりました。

それにしても、キズナにとっては全てがうまく回ったこの数か月でした。
結果的には弥生賞で武豊が進路をミスって5着に敗れたことが、ここに繋がった
と言っていいと思います。

今日のパドックでも、状態が飛び抜けて素晴らしかったと思いますが、
消耗戦となった皐月賞に出なかったことと全く無関係ではないでしょう。

もともと佐藤哲三が怪我をして、武豊に乗り替わった途端に勝てなくなって、
皐月賞出走まで逃す結果に。ただ、それが功を奏して、毎日杯、京都新聞杯と
この馬にとって最高の乗り方を試すことができた、と。

そして人馬の息がぴったり合ったときにダービー本番、と。

弥生賞までは佐藤哲三→武豊の乗り替わりは間違いなくマイナスでしたが、
弥生賞で騎手の判断ミスで権利を逃したことで、人馬の"絆"が強まりましたね。

あそこで3着以内に入って、「一応仕事はした」形になっていたら、
当然そのまま皐月賞に出ていたでしょうし、ダービー制覇もなかったん
じゃないでしょうか。

昨年の岩田とディープブリランテもそうでしたが、3歳の頂点を獲るには、
やっぱり騎手の力って大きいですよね。

乗り替わりでダービーを勝った馬はいない、という事実が象徴しています。
ウィリアムズに乗り替わって9着に敗れたコディーノ。
ロゴタイプもミルコだったら、、、と。

エピファネイアの福永も、道中のつまづきがありながら2着に持ってきたのはさすがですが、自身がコメントしている通り、会心のレースとはいきませんでした。
結局は昨年末のラジオNIKKEI杯がこの馬のベストレースでした。
弥生賞を乗れなかった辺りから微妙に歯車が狂ってしまったのかもしれません。

昨年は騎乗停止でジェンティルドンナのオークスに乗れなくなった岩田が付きっきりでディープブリランテの掛かり癖を矯正し、今年は皐月賞出走を逃した責任を一身に背負った武豊が背水の陣でキズナを勝たせたのと比べると、何かが足りなかったか。

去年もそうでしたが、
正直、こういうドラマを目の当たりにすると、POGでの馬選びが嫌になります(笑)

乗るはずがなかったかつてのディープの鞍上・武豊がキズナに乗ることになり、
彼のせいで皐月賞出走を逃し、それが功を奏してダービーを制する、なんて誰も想像できないし、ましてや弥生賞後の時点でも、こんな結末は想像できませんでしたから。

何かね、逆らえない運命を感じて、
「どれだけ考えたって結局筋書きのないドラマなんだから。」って
思ってしまうんですよね。

去年もこんな精神状態で馬を選んで、キズナ以外ボロボロだったので、
今年もかなり苦戦しそうな気がします。。。


スポンサードリンク


[ 2013/05/27 13:31 ] MY POG馬情報 2012-2013 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://pogstar.blog.fc2.com/tb.php/1035-19ea26dc












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。