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青葉賞は微妙な結果。ダービーでは厳しそうな予感。



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日本ダービートライアルの第一弾・青葉賞は、
前からレースを進めたヒラボクディープアポロソニックの前残り決着。

圧倒的人気を集めたレッドレイヴンは11着と惨敗。
他の人気どころ、ラストインパクト、サトノノブレスといったところも
ダービー切符には手が届かず、有力馬総崩れになりました。

カミノタサハラが離脱した直後に、同じ国枝厩舎のホープが
トライアルを勝ってダービーに名乗り、というのはさすがですが、
今日のレースぶりでは、ダービーでは青葉賞組は出番はなさそう。

道中のペースは速くなく、上がり3F33秒5以上の馬が4頭も出る中、
1着、2着は前にいた2頭で、ともに上がりは34秒台。

今日のレースなら、勝ったヒラボクディープも33秒台で走らないと
ダービーでは話にならないでしょう。

後ろから来た馬がレッドレイヴンをマークしすぎて、
追走が遅れたことで、展開に助けられた感じもします。

それに若葉S3着のサトノノブレスを物差しにするとしても、
勝ち馬から0.2秒差の4着というレースはレベルは高くありませんね。
とてもじゃないですが、ダービーには結びつかないでしょう。

レッドレイヴンが青葉賞を圧勝すれば、ダービーでも面白かったと
思いますが、この前残りはトライアルとしては一番微妙な結果になった
と思います。

陣営は結構強気なようですが↓
ダービーではかなり厳しいでしょうね。


【青葉賞】連覇だ蛯名!ヒラボクディープ波乱切符
サンケイスポーツ 4月28日(日)9時19分配信

第20回青葉賞(27日、東京11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝2400メートル、1着本賞金5200万円、1、2着馬にダービーの優先出走権=出走18頭)蛯名正義騎乗の7番人気ヒラボクディープが、力強い末脚で差し切って重賞初制覇。同じ舞台で行われるダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)の手応えをつかんだ。タイム2分26秒2(良)。2着アポロソニックまでがダービーの優先出走権を獲得。1番人気レッドレイヴンは11着に敗れた。

仲間の無念を心にダービーへ名乗りを上げた。7番人気の低評価を覆し、ヒラボクディープが本番と同じ舞台のトライアルで重賞初制覇だ。

「余裕を持って追い出しを我慢した。いい競馬をすると思ったし、何とか勝ってほしいと追った」

昨年のフェノーメノに続く青葉賞連覇、通算3勝目を挙げた蛯名騎手が笑顔で答える。道中は4番手のインを進み、直線で外から父ディープインパクト譲りの豪脚を発揮。粘るアポロソニックをアタマ差ねじ伏せた。

「国枝厩舎のカミノタサハラがリタイアし、残念な気持ちがあった。この馬で権利を獲りたいと思っていたからね」

ダービー向きと期待の高かった大器は皐月賞4着後に屈腱炎が判明。ダービーの騎乗馬がいなくなる危機に蛯名も力が入っていた。「タサハラも東京で走らせたかった。そのぶんも頑張らないと」と国枝調教師も気持ちは同じだ。追い切り前に放馬するアクシデントがあり、トレーナーは「人を落とそうとするので返し馬が心配だった」そうだが、落ち着いてこなした。

「ダービーの条件で勝ったから“リーチ”をかけたかな。相手は強くなるが、東京なら」と2003年(マイネルソロモン18着)以来、2度目の挑戦となる国枝師がいえば、「もう少し芯が入ると、さらにいいパフォーマンスができる」と蛯名もヤル気。昨年はフェノーメノでハナ差2着に敗れて涙を流しただけに今年への思いは強い。

父ディープインパクト、母の父ストームキャット、生産・下河辺牧場は桜花賞馬アユサンと同じ。時流に乗ったヒラボクディープがホースマン最高の栄誉であるダービーへ向けて突き進む。



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[ 2013/04/29 02:06 ] 先週のPOG動向 | TB(0) | CM(0)

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