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桜花賞は伏兵・アユサンが制覇。結局、ディープのワンツーか。。。



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桜花賞はレッドオーヴァルとの叩き合いを制した、
7番人気の伏兵・アユサンが制覇。

桜花賞はマルセリーナ、ジェンティルドンナとディープ産駒が連覇中でしたが、今年も結局、ディープ産駒のワンツーでした。

天気の回復で、良馬場で行われたこのレース。
道中は早いペースとなり、典型的な差し馬有利の展開に。

アユサンは阪神JF、チューリップ賞ともう一つだっただけにノーマークでしたが、「馬格があって末脚を使える」という意味では、確かに来てもおかしくない1頭ではありました。

とはいえ、阪神1,600mで2回走って10着、3着の後、ここで勝つとは。。。
っていうか、直前の乗り替わりが大きく流れを変えた気がしますね。

後は、「栗東滞在」の効果もあったでしょうか。
かつてダノンべルベールが阪神JFで栗東滞在効果で2着に突っ込んできたのを思い出します。

個人的に驚いたのはレッドオーヴァル
430kgの軽量で、全く力負けしていませんでした。
430kgくらいなら、ありなのかなー。。。

昨年のヴィルシーナ然りですが、特にディープ産駒はこれくらいならありと
思っておいた方がいいのかもしれませんね。

クロフネサプライズは道中抑えがききませんでしたね。
それが全てだった気がします。

メイショウマンボは完全に力負け。
よく見たら、1,600mは京都でしか経験がなかったんですね。
坂で止まってしまったのを見ると、阪神マイル適性は足りていなかったか。

それにしても、牝馬は阪神JF→チューリップ賞→桜花賞と阪神マイルが続く分、
経験という意味で、ローテーションの影響が思った以上にでかい。

今年の上位馬のローテを見ても、
1着:アユサン
阪神JF→チューリップ賞→桜花賞

2着:レッドオーヴァル
紅梅S→チューリップ賞→桜花賞

3着:プリンセスジャック
阪神JF→チューリップ賞→桜花賞

4着:クロフネサプライズ
阪神JF→チューリップ賞→桜花賞

5着:ローブティサージュ
阪神JF→チューリップ賞→桜花賞

掲示板に載ったのは全馬チューリップ賞経由。
そのうち4頭は前々走が阪神JF。

この時期の牝馬には、阪神マイル戦を経験しているかしていないかは、
すさまじく大きいということなんですね。

いやー、それにしてもここまで極端とは。。。



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[ 2013/04/07 19:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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