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桜花賞展望でもしてみる。



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今週はいよいよクラシック第一弾・桜花賞です。
自分の仲間内POGで指名されている馬は1頭も出走しないので、
気楽な1戦ですが。

といってもせっかくのクラシックなので、ちょっと書いておきます。

おそらく今年の桜花賞の主役候補は、
2歳牝馬チャンピオンのローブティサージュ、阪神JF2着でチューリップ賞を制した
クロフネサプライズ、フィリーズレビューを制したメイショウマンボ
無傷の3連勝で臨むクラウンロゼ、こちらも無傷の2連勝のディープインパクトの全妹・
トーセンソレイユ。それに加えて、チューリップ賞では1番人気を裏切ったものの、
紅梅Sを圧勝したレッドオーヴァル

このあたりですかね。

以前ちょっとだけ書いたんですが、個人的には◎メイショウマンボです。

桜花賞トライアルが終了。地味血統・メイショウマンボは主役になれる?

桜花賞というレースはたった1,600mですが、
単なる切れ味だけでなく、スタミナも含めた底力が求められます。

マイルくらいなら、短距離馬でも展開ひとつで出し抜けそうなものですが、
意外とそうならないのがこのレース。
3歳牝馬にとっては過酷なレースなんですよね、実は。

そういう意味では、調整の難しい牝馬だけに馬体は気になるところ。
馬体維持に苦しむ馬は、桜花賞ではあまりいい結果は出ていません。

近年出走したの上位人気の軽量馬も、
2012年に416kgで出走したジョワドヴィーヴルが1番人気で6着、
2010年に426kgで出走したアプリコットフィズが2番人気で5着など、
苦しんでいる傾向。

唯一、昨年のヴィルシーナが434kgで2着に入っていますが、
ヴィルシーナの場合は夏デビューからクイーンCまでの4戦を、
440kg→442kg→440kg→438kgとほとんど変わらない馬体重で
長距離輸送も挟みながらこなしており、馬体に不安を抱えた馬ではなかった、
と言っていいと思います。

今年で言うと、トーセンソレイユレッドオーヴァル
この2頭は、よほど規格外の能力がなければ苦しむんじゃないでしょうか。

また、展開としては、
スローペースなら前有利、ペースが流れれば差し有利という傾向が顕著。
単にどスローの末脚勝負にもならないし、流れてそのまま逃げ切れるほど甘くもない、ということですかね。

今回は前から行く馬の中に人気のクロフネサプライズがいるので、
おそらくペースは流れるんじゃないでしょうか。

となると前から行くと思われるクロフネサプライズクラウンロゼにはやや不利か。

となると、ローブティサージュメイショウマンボが有力、ということになってきますが、
ローブティサージュは前回が負けすぎなのと、時計の裏付けもありません。

差し脚という意味では、メイショウマンボに軍配が上がると思います。

メイショウマンボは既に1,600mでも実績を持っていますし、何よりも飼い食いが旺盛なのはすばらしい。

ということで、
◎メイショウマンボ
〇ローブティサージュ
▲ クロフネサプライズ

って感じにしときます。

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[ 2013/04/04 15:34 ] POGトピックス | TB(0) | CM(0)

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