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ディープインパクト産駒は意外と体質が弱い?



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今期のPOG前半戦で大活躍したラウンドワールド
歩様が乱れたとのことで、皐月賞を回避して放牧へ出ました。
このまま春はお休みかもしれません。

またアドマイヤオウジャも、先週登録していたマーガレットSを
熱発で回避し、しばらく間を空けるとのこと。

ここに来てディープインパクト産駒2頭の戦線離脱となりましたが、
よくよく今期を振り返ってみると、ディープインパクト産駒にどうも順調さを欠く馬が
目立っていた気がします。

例えば、キズナサトノノブレスインパラトール
それぞれ前半戦では、クラシックの王道を歩むだろうと思われた馬たちが、わずかな差で
賞金を順当に積み重ねられないシーズンでした。

キズナはラジオNIKKEI杯2歳S後、弥生賞まで間隔を開け、
インパラトールは、3か月の休み明けのきさらぎ賞の出走直前でハ行が発覚。
サトノノブレスも東スポ杯2歳S後にソエが出たのをきっかけに3カ月の戦線離脱。

回避馬が出たため、インパラトールは皐月賞に出られることになりましたが、
ローテは決して順調とは言えないシーズンでした。

自分もディープインパクト産駒を固めてみた今期のPOGでしたが、
ローザズカレッジカレンバッドボーイファイアマーシャルが早々と戦線離脱。

ラキシスも体質の弱さからか、年内にいい勝ち上がり方をしたものの、
未だ出走は2戦のみ。

これまではアグネスタキオンの骨折率が異常だったのもあって、
むしろディープ産駒は丈夫なイメージがあったんですが、
やはり体質は弱いみたいです。

少なくとも、数を使えない、というのは間違いないですね。
(今さらだけど。。。)

現4歳世代のトップクラスでも、
ディープブリランテワールドエーストーセンホマレボシベールドインパクト
アダムスピークといった数多くの馬が屈腱炎を発症。

さすがに、この屈腱炎率は異常。。。

来年のPOG、どうするかなー。。。

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[ 2013/04/02 19:31 ] POGトピックス | TB(0) | CM(0)

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