POGの星 2015-2016 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> MY POG馬情報 2012-2013 > キズナ、本気でダービー獲りへ。皐月賞を回避。

スポンサーサイト



スポンサードリンク



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサードリンク


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

キズナ、本気でダービー獲りへ。皐月賞を回避。



スポンサードリンク



毎日杯を圧勝したキズナは、皐月賞を回避し、
京都新聞杯からダービーを目指すことになりました。

色々なところで書かれていますが、これは英断でしょう。
以前の記事でも書いた通り、毎日杯からの皐月賞での好走馬は過去ほとんどなし。

1999年のテイエムオペラオーくらいですね。
(皐月賞1着⇒ダービー3着)

そのテイエムオペラオーでさえ、皐月賞の後のダービーは3着に敗れているわけで、
佐々木師が「中2週続きではダービーも皐月賞もみんななくしてしまう。」という
のは極めてまともな判断だと思います。

そして、間に挟むのがNHKマイルCでなく、京都新聞杯というのがまた絶妙な選択。
明らかに東京向きのタイプなのでクロフネやディープスカイのように、
NHKマイルCに出た方が、、、という意見もあるでしょうが、
長距離輸送を避けられますし、そもそもトライアルではないこのレースに早々に
出走表明することで、かなりメンバーは薄まるでしょう。

京都新聞杯の2着賞金を獲りに行くより、青葉賞、プリンシパルSの2着以内を獲り
に行く方が可能性があるでしょうし。

各陣営が本気でマイルの頂点を獲りに来るNHKマイルCとは、レースの負担も
全く違うと思います。

ちなみに、過去の京都新聞杯勝ち馬のダービー戦績はこんな感じ。

2000年:アグネスフライト ⇒ダービー1着
2001年:テンザンセイザ  ⇒ダービー6着
2002年:ファストタテヤマ ⇒ダービー15着
2003年:マーブルチーフ  ⇒ダービー12着
2004年:ハーツクライ   ⇒ダービー2着
2005年:インティライミ  ⇒ダービー2着
2006年:トーホウアラン  ⇒ダービー9着
2007年:タスカータソルテ ⇒ダービー11着
2008年:メイショウクオリア⇒ダービー17着
2009年:ベストメンバー  ⇒出走せず
2010年:ゲシュタルト   ⇒ダービー4着
2011年:クレスコグランド ⇒ダービー5着
2012年:トーセンホマレボシ ⇒ダービー3着

ここ3年はずっとダービーで掲示板。
トライアル扱いでもない裏路線的なレースにしては、
かなり健闘していると思います。

また、佐々木師はインティライミでこのローテを経験しているので、
この辺はお手の物じゃないでしょうか。

今回の皐月賞回避は、本気でダービーを獲りに行く、という意思表示でしょうね。
ダービー獲りにかなりの自信がないと、皐月賞に出していたような気がします。

皐月賞の本命にもなりえるレベルの馬で、皐月賞前に賞金が足りていて、
皐月賞にもNHKマイルCにも青葉賞にも出さずに、ダービーを獲りに行く、というのは、
できそうで意外とできない決断じゃないでしょうか。

ダービーはかなり期待が持てそうです。

スポンサードリンク


[ 2013/03/25 13:29 ] MY POG馬情報 2012-2013 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://pogstar.blog.fc2.com/tb.php/1003-4aa00edd












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。