POGの星 2015-2016 HOME > カテゴリー [POG2014-2015 指名馬 ]

スポンサーサイト



スポンサードリンク



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサードリンク


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

フェスタジュニーナが今週デビュー。そして新潟2歳S。。。



スポンサードリンク



フェスタジュニーナが明日の新潟芝1,600mでデビュー予定。

サンマルティン、ネージュドールという評判馬との対決になりますが、
今回は18頭立て、しかも雨予報ということで、全く予想がつきません。。。

調教がもう一つですし、新馬勝ちまではちょっと厳しいような気がしますが
ステイゴールド産駒は重い馬場に強いので、そこに期待。
3着以内に入れば御の字。

そして、明日はもう1レース、POG的に大注目の新潟2歳Sがあります。
何てったって去年、ハープスターが衝撃のごぼう抜きを演じたレース。

今年はメンバー中唯一のディープ産駒・アヴニールマルシェに注目が集まりそう。
新馬戦2着のロジチャリス、5着のベルラップが2戦目で強い勝ち上がり方をしていることから、この馬も間違いなく強いでしょうが、新馬戦の時計レベル自体は高くないですし、雨予報でもあるので、他の馬にも十分チャンスがありそう。

調教抜群のナヴィオン、ダリア賞の内容が良かったワキノヒビキ、新馬戦のメンバーが濃かったヒルノマレット辺りに着たいです。

予想としては、
◎ ナヴィオン
○ ワキノヒビキ
▲ ヒルノマレット
△ アヴニールマルシェ
としておきます。
スポンサーサイト


スポンサードリンク


[ 2014/08/30 20:32 ] POG2014-2015 指名馬 | TB(0) | CM(0)

POG2014-2015の指名馬について簡単に。(その5)



スポンサードリンク



続きです。

13位:フェスタジュニーナ(母ディアウィンク)

ご存知、凱旋門賞2着馬・ナカヤマフェスタの全弟。
指名理由はそれだけ。

今年は仲間内POGでは他の人がステイゴールド産駒があまり積極的に獲られなかったので、ステイリッチに続き、この馬もこの順位で獲れてしまいました。

兄・ナカヤマフェスタは11月デビューで新馬勝ちした後、東京スポーツ杯を勝ち、最終的にダービーで4着でしたが、
フェスタジェニーナの方は兄より順調で、既に近々中の入厩も見えてきているほど。

正直、POG本での馬体は何だか微妙で仕上がりが遅そうな気もするのですが、入厩まで見えてきているとなると、急激に変わってきているのかも。

ナカヤマフェスタ、ナカヤマナイトと同じ二ノ宮厩舎ですし、この順位で獲れるならありがたくいただきます。

14位:リヴゴーシュ(母ライヴ)

今年、何だかんだでダービーとオークスを制してしまったハーツクライ産駒。こうなってはハーツクライ産駒を1頭も獲らないわけにはいかないでしょう。

ということで、選んだハーツクライ産駒がこの馬。

ディープインパクト x Storm Catの組み合わせが注目されたのと同様、ハーツクライ x Storm Birdの組み合わせでウインバリアシオンやコレクターアイテムといった活躍馬が出ているので、それに似た血統を、と。、
この馬はハーツクライ x Storm Catですが、Storm Catの父がStorm Birdなので、血統的には似たような感じかと。

ただそれだけなので、全く走らないかもしれません。(下手したらデビューさえしないかも)

15位:ウインバニラスカイ(母トップエクセレント)

最後は、昨年、レッドリヴェール、ピークトラムが出た開幕週の阪神マイル戦出走馬の中から1頭。
(結果は2着でした。)

チチカステナンゴ産駒というのは気になりますが、
全姉にフェアリーS4着のエクセレントビューがいる、裏付けのある血統。

牧場、厩舎の評価も良く、初戦から勝ち負けレベル、ということだったので指名です。

チチカステナンゴ産駒は勝ち上がっても2勝目が遠い傾向がありますが、
去年のピークトラムのように、早期デビューで2歳戦から数を使えば、相手なりに走って賞金を稼いでくれるはず。


以上、15頭の指名馬紹介と指名理由でした。
いくつか前の記事にコメントを頂きましたが、クラシック狙いの馬たちにややデビュー時期に不安のある馬が多いので、早期デビューの馬たちに稼いでもらいつつ、我慢強く待ちたいと思います。

スポンサードリンク


[ 2014/06/14 00:42 ] POG2014-2015 指名馬 | TB(0) | CM(0)

POG2014-2015の指名馬について簡単に。(その4)



スポンサードリンク



続きです。

10位:ミュージカルウェイの2012

昨シーズンの指名馬・トーセンマタコイヤの全妹。
トーセンマタコイヤは骨折でPOG期間2勝に終わりましたが、無事ならおそらく青葉賞を勝っていたんじゃないかと思います。

その上のインナーアージは馬体の小ささもあり1勝止まりですが、3歳時に500万下を3戦して2着1回、3着2回の成績を残しており、力のあるところは見せています。

このように既に裏付けのある血統ですし、まだひ弱な感じながらバランスの良い馬体。
順調にデビューできれば、それなりの活躍はするでしょう。

心配点はやはり体質。
トーセンマタコイヤも体質的な弱さがローテのネックになりましたし、今年の産駒も牝馬に戻り、再び体の小ささが心配されますが、この馬は既に430kg程度あるようなので、インナーアージよりは馬体重には苦労しないかな、と思います。

それでもデビューが遅れることは覚悟しないといけないでしょうね。

11位:パピーラヴ(母ラヴアンドバブルズ)

こちらも一昨年指名していたディープブリランテの全妹。
その上の全姉・ハブルバブルもフラワーC2着と、POG期間中から活躍しました。

昨年のゼウスバローズは案外でしたが、それでも1勝+500万下2着。
血統からは最低でもそれくらいは期待できるでしょう。

しかもパピーラヴは既に入厩済みで、6月22日芝1,600mでのデビューが決まっています。
アースライズと被った。。。(泣)

早期デビューのディープ産駒があまり大成しない傾向は気になりますが、昨年はハープスターが7月デビューから桜花賞を制していますし、心配しすぎることもないかな、と。

血統的にはオークスまで楽しめる馬だと思います。

12位:ステイリッチ(母イスラコジーン)

単純に、今年のイスラボニータの勢いを買っての指名です。
イスラボニータはフジキセキの仔として初めてクラシックを勝った馬で、ダービーもあわや、というところまで行きました。あくまで可能性ですが、すごいポテンシャルを秘めた繁殖牝馬かもしれません。

下位ということで、その可能性にかけてみました。

馬体重が既に530kgと、ちょっと大きすぎるのが気になりますが、馬体は「でかい!」というよりは、筋肉質ですっきりとした感じですし、いつ入厩してもおかしくないところまで来ているので、仕上がりが遅いということもないと思います。

ただ、厩舎は正直微妙なんだよなー。。。

スポンサードリンク


[ 2014/06/13 08:18 ] POG2014-2015 指名馬 | TB(0) | CM(0)

POG2014-2015の指名馬について簡単に。(その3)



スポンサードリンク



続きです。

7位:マンハッタンキング(母マンハッタンフィズ)

母マンハッタンフィズはマンハッタンカフェの全妹で、繁殖牝馬としての安定感は抜群。
これまでの産駒5頭がすべて2勝以上を挙げ、アプリコットフィズ(クイーンC)、クレスコグランド(京都新聞杯)の2頭が重賞勝ちを収めています。

もうこれだけで指名する価値ありでしょうが、今年はこの母系の定番・小島太厩舎から、クレスコグランドを管理していた石坂厩舎になり、厩舎の格的にも上がりました。

全姉・シャンボールフィズはかつてPOGで2位指名した馬ですが、新馬勝ちしたものの馬体が小ささが災いして期間内1勝。ただ、今年は牡馬で470kgくらいあるようなので、全く問題ないと思います。

普通に行けば、オープンクラスにはなるはず。

8位:アースライズ(母ライジングクロス)

速攻要員・第一弾。
ライジングクロスは、英オークス2着の実績馬で、昨年、一昨年とネオユニヴァース産駒にもかかわらずPOGで人気を集めた血統。

今年はマンカフェ産駒ですが、とにかく牧場の評判が高く、この時期から好時計を計測。
マンカフェ産駒にしては異例ともいえる早期デビューで、この馬は既に6月22日芝1,600mでのデビューが決まっています。

単なる2歳戦狙いの速攻要員でなく、血統もしっかりしているので、牝馬でこの時期のマイル戦を勝てれば、一気に阪神JF、桜花賞当辺りまでの夢が広がります。

レースの使い方のうまい矢作厩舎であることもプラス要素。

9位:エクシードリミッツ(母Welsh Diva)

速攻要因・第二弾。
こちらはまさに速攻要員です。

6月15日函館芝1,200mにてデビューが決まっていて、3週前の追い切りで既にラスト12秒台を計測。

去年のレッドリヴェール同様、須貝さんが今出ても勝てると踏んでいるのだと思います。
わざわざ函館に連れて行くのも、洋芝への適性を睨んだものでしょう。ここを勝てれば、函館2歳Sも視野に入りますね。

外国産馬なので走ってみないとわからない部分もありますが、
馬主も大物・吉田和美さんですから、評価は相当高いんじゃないでしょうか。

POG的には距離適性が気になりますが、去年のベルカントやクリスマスのように牝馬なら1,400mまでこなせれば活躍の場はありますから、OKでしょう。

以上、9位まででした。


スポンサードリンク


[ 2014/06/11 23:27 ] POG2014-2015 指名馬 | TB(0) | CM(0)

POG2014-2015の指名馬について簡単に。(その2)



スポンサードリンク



続きです。

4位:フローレスダンサー(母ダンスインザムード)

今年の注目新種牡馬・ハービンジャーからこの馬。
ハービンジャーは重たい血統で日本向きではない、という見方が多いようですが、自分もこの産駒が活躍するかはかなり怪しいと思います。

ただ、今年の繁殖の付けられ方、牧場の評判、POG本の馬体なんか見てると、そこまで全く大外れということはないんじゃないかな、と。
重賞の一つ、あわよくばクラシック一つくらい勝ってもおかしくないんじゃないでしょうか。

とはいっても、全く未知数の新種牡馬なので、指名候補は絞りたい、ということで、とにかく繁殖牝馬としての汎用性の高いダンスインザムードをチョイス。

ファルブラヴをつけてもホワイトマズルをつけても結果を出してくれている母である上に、ハービンジャーの重い血統を補う軽いスピード血統が豊富。

ハービンジャー産駒の中では一番確率が高いと思ってます。

5位:レッドメアラス(母セイランクイーン)

計らずもレッドからもう1頭。
「レッド」+「ステイゴールド」+「須貝厩舎」というレッドリヴェールと同じラインで、
しかも、言わずと知れたメジロマックイーン配合。

須貝さんの「浅田真央ちゃんみたい」というコメントの信ぴょう性は微妙としても、おそらく評価はそれなりに高そう。

ここまでの過程も順調で早期デビューも可能、ということで、プロフィールとしてはレッドリヴェールとかなり近いものがあります。

上に活躍馬は出ていませんし、当たりの確率はとても高いとは言えませんが、ステイゴールド産駒の扱いには十分手馴れている須貝厩舎ですから、当たればそれなりの成績は残してくれそうです。

6位:レアリスタ(母トキオリアリティー)

リアルインパクトの下。
この母ではアイルラヴァアゲインがG3・オーシャンS勝ち、昨年のネオユニヴァース産駒・ネオリアリズムも年明けデビューからPOG期間中2勝を挙げており、優秀な繁殖牝馬と言えると思います。

トキオリアリティーはもともとスプリンターですが、繁殖牝馬としてはスピード+パワフルさを兼ね備えた仔を出す傾向にあり、キレる脚というよりは持続的なスピードで勝負するタイプ。

昨年のネオユニヴァース産駒でも、なかなかのスピードを発揮したので、ステイゴールド産駒の底力にうまくスピードがかみ合えば、リアルインパクト並みの活躍をしてもおかしくないと思います。

ステイゴールド産駒は時に体の小ささが障害になりますが、この馬はこの母の仔らしいパワフルさで、既に500kgの雄大な馬体。大型馬+慎重な堀厩舎ということで、デビュー時期に関する不安はありますが、調整の順調さから、秋くらいにはデビューしてくれると期待しています。

以上、6位まででした。


スポンサードリンク


[ 2014/06/11 11:40 ] POG2014-2015 指名馬 | TB(0) | CM(0)










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。