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他に気になった馬



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さて、いよいよ今期のPOGも始まりましたが、
最後にドラフトでは獲れなかったけど気になった馬を何頭か。

ランギロア
リヤンドファミユのところで書きましたが、
今回獲らなかった馬で一番欲しかった馬です。
ヴィルシーナの上で、馬体も特に良く見えます。

カミノタサハラ
全兄のボレアス、マウントシャスタが結果を出している鉄板配合。
まさかの1位でいかれました。

ラウンドワールド
評判も馬体も上々で欲しい馬ではありましたが、
直前に調教で好時計を叩きだして、逆に評価をちょっとだけ下げました。
ディープ産駒はあまり早馬がよくない傾向なので。

ネオウィズダム
これも良く見える1頭で、評判もすごい。
1位でしか獲れない馬だけど、ネオユニ産駒は1位では行けない。。。

ベアトリッツ
ディープ牝馬では、ディオジェーヌ、ファイアマーシャルとこの馬が
特に気になりました。

ヘヴンリーロマンスの2010
ジャングルポケット x サンデーサイレンスで雄大な馬体。
ジャンポケ産駒ならこの馬かな、とも思いつつ逆輸入という
変てこなプロフィールで、松永厩舎も微妙だったのでやめておきました。

ミライエ
ラシンティランテの半妹。
爆発力のある姉から父がディープになり、さらなる活躍も見込めるかと。

セレブリティモデル
昨年獲っていたサトノグロリアスの半妹。
サトノグロリアスは重賞級の馬だったと思っているので、
この馬は欲しかったですが、ゲート試験などで体重が一気に落ちたとのことで
順位を下げたら他の人に持っていかれました。
順位を下げたことは公開していませんが、走られるとものすごくへこむ。。。


他にも色々いますが、とりあえず主なところはこんな感じです。
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ということで、ドラフト結果を振り返って。。。



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さて、今年の15頭の指名を振り返ってみると、、、
現時点で入厩が見えている馬もおらず、
かなり先の見えないラインナップになってしまいました

1位:リヤンドファミユ → NF空港にてハロン18秒。デビューは秋以降。
2位:ディオジェーヌ  → 入厩時期未定
3位:カレンバッドボーイ → 夏前にしがらきに入る予定。デビューは秋以降。
4位:コメットシーカー → 入厩時期未定。年内入厩くらい?
5位:ファイアマーシャル → 夏の札幌デビューへ向け調整中。
6位:ローザズカレッジ → しがらきでハロン15-17秒。秋デビュー?
7位:サトノユニコーン →入厩時期未定。
8位:トルストイ → 入厩時期未定。
9位:キズナ → 6月入厩予定は延期。秋デビューへ向け調整中。
10位:ラキシス → 不明。
11位:トーセンジャステス → 厩舎さえ未定。
12位:サトノプレシャス → 不明。
13位:ファミーユ → 入厩時期未定。
14位:ダイワレーヌ → 成長町。入厩時期未定。
15位:ルミアージュ → 秋デビューを目指し調整中。

おそらく夏にデビューするとすれば、ファイアマーシャル1頭のみ。
POG5年目でこれだけ指導の遅いラインナップは初めてです。

振り返ってみて、
15頭もいて、これだけ早期デビューがいないのはちょっとリスク高いですね。

ディープ産駒中心の指名になったので、仕方ないといえば仕方ないのですが、
夏の間の賞金って結構バカにならないですし、
夏の賞金あってのローテーションだったりするので。。。

まあ、今年の指名の主旨は、
「確実性はなくても、何頭か大きく稼いでくれる馬が入っていてほしい」
という思いっきり大振りの選び方なので、
前半戦はじっと我慢、というシーズンになりそうです。


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POG2012-2013 指名理由(その7)



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13位:ファミーユ 牡 戸田厩舎
(父チチカステナンゴ 母キストゥヘヴン)
14位:ダイワレーヌ 牝 松田国厩舎
(父チチカステナンゴ 母ダイワスカーレット)

13位、14位は新種牡馬チチカステナンゴ産駒を指名。

チチカステナンゴの初年度につけられた牝馬の質は
かなり高いものがあります。

その割には、この父の産駒のPOGでの人気はあまり
高くはないようです。

まあ、チチカステナンゴ自身が日本での活躍場ではなく、
フランスでの活躍馬なので、日本での適性が全く未知数と
いうのが、避けられる一つの原因かと思います。

ただ、今年つけられている牝馬の中でも、
2003年産の2頭・ダイワスカーレット、キストゥヘヴンは、
父がどうとか関係ないくらい爆発力を秘めた繁殖牝馬だと思います。

キストゥヘヴンはデビュー4戦目で初勝利を挙げると、
そのままフラワーC、桜花賞と連勝。その後も重賞で2勝を挙げました。

ダイワスカーレットは言うまでもありません。
G1を4勝、そして生涯一度も2着を外さなかった歴史的名馬。

ファミーユとダイワレーヌはその2頭の初仔になります。

「種牡馬が何だろうが名牝の初仔は行っておくべき」というのを
ダンスインザムードの初仔・ダンスファンタジアで学びました。

馬体的にはどちらもバランスは悪くありません。
ダイワレーヌの方はいかにもちょっと頼りない感じがしますが、
それでもこの母なら走ってしまう可能性もあるんじゃないでしょうか。

去年のジョワドヴィーヴルも頼りない感じがしましたしね、


15位:ルミアージュ 牝 羽月厩舎
(父ハーツクライ 母ラタフィア)

昨年小倉2歳Sを制し、チューリップ賞でも2着に入ったエピセアロームの下です。
父がダイワメジャーからハーツクライに変わった今年ですが、全く人気なし。

ハーツクライ産駒自体がもう一つなのもあるでしょうが、やっぱり厩舎でしょうね。

羽月厩舎。
最近は全くPOGでも実績が出ていない厩舎で、確かに抵抗はありますね。

しかし、そもそもこの厩舎への入厩馬でこの馬ほど「活躍馬の下」が入ってくるのも
稀な話。
厩舎側もここは相当気合いが入るのではないでしょうか。

もともとかつてはワンダースピードなどの活躍馬も管理している厩舎ですし、
今のところ順調に来ているようですし、そこまでの不安材料ではないと思っています。

エピセアローム以外の上も、エクセルサスが芝で4勝、ラターシュがダートで4勝。
厩舎に不安はあってもPOG期間2勝くらいは期待できる血統です。

堅実性もあり、クラシックも目指せる血統。
うまくいけば、ダイワメジャーからハーツクライに変わって、
エピセアロームより距離が持つようになるかもしれませんしね。


ということで、15頭の指名理由レビューはこれで終わりです。
今年はあまり検討する時間がなかったのもあって、
正直、あまり自信がありません


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POG2012-2013 指名理由(その6)



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11位:トーセンジャステス 牡 厩舎未定
(父ディープインパクト 母データ)

去年指名したアーカイブの全弟。
アーカイブが3,100万だったのに対し、
セレクトセールで9,200万で競り落とされました。

アーカイブは1勝しかできませんでしたが、
後ろからの競馬ではコンスタントにいい末脚を使う馬で、
能力自体は見るものがあったと思います。

今年の産駒は既に535kgもある超巨漢で全く違うタイプに出ました。
でかいですが、ディープ産駒はでかい方がいいと思っているので。

未だに厩舎が不明など、指名しにくい要素もあるのですが、
去年のアーカイブはもっとやれてもいい馬だと思いますし、
もっと大型に出た今年、指名せずに活躍されると悔しいので、
指名しました。

この順位ならこれくらいの冒険をしてもいいかな、と。

ここまでがディープ産駒です。


12位:サトノプレシャス 牡 安田厩舎
(父アグネスタキオン 母ハニーローズ)

ラストクロップとなるタキオン産駒をここで1頭。
本当は牡馬ならレッドアリオンや牝馬ならスイートメドゥーサ辺りが
欲しかったですが、今年はディープ産駒の確保を優先しました。

その中で下位で獲れたのがこのサトノプレシャス。
母はアルゼンチンで短距離G1を獲った馬です。

半妹のサトノジョリーは、ダートで2勝を挙げ、
フィリーズレビュー、スイートピーSでも5着に入りました。

芝でもダートでも、そして短距離でも中距離でも
それなりの結果を出してきたのは心強い。

今年はタキオンの牡馬になり、大型に出ましたが、
この馬はすごくバランスが良く見えます。

馬体的には短距離馬には見えませんが、
仮に短距離が主戦場になっても、安田厩舎の得意にするところでしょう。

結構確実性の高い1頭かと。

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POG2012-2013 指名理由(その5)



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9位:キズナ 牡 佐々木厩舎
(父ディープインパクト 母キャットクイル)

この馬は「ノースヒルズの一番馬」として非常に評判の高い馬です。
「坂路を走る姿が飛んでいるようだ」とか、
「世代髄一と言えるほどの期待馬lとか、
「高齢の母からよくこんなに良い仔が出たなと驚いています」とか、
「これで走らなかったらしかたがない」
なんてコメントも出ているほど。

半姉にファレノプシス、半兄にはサンデーブレイクがいますが、
最近は活躍馬の出ていない血統です。
ただ、これまではつける種牡馬がフォーティーナイナーとかタイキシャトルで、
ディープのようなバリバリの種牡馬をつけるのは久しぶりですから、
仕方ないところでしょう。

気になるのは母の21歳という高齢ですが、2007年からの空胎明けですし、
そこまで活力は失われていないはず。(と信じたい。)

実際、高齢母の仔ながら、入厩が早まるほどの順調さで、
このまま順調なら8月の札幌デビューが見込まれます。

かつて活躍をしばらく出していなかった高齢のバレークイーンから生まれた
アンライバルドが、同じように牧場の絶賛を受けていて、皐月賞馬となりました。

この馬への絶賛ぶりを見て、アンライバルドと印象が被りました。
この馬も馬体のバランスはいいですし、同じように活躍してほしいと思います。


10位:ラキシス 牝 角居厩舎
(父ディープインパクト 母マジックストーム)

3頭目の牝馬です。

母マジックストームはアメリカの重賞馬。
日本での大した繁殖実績もありません。
この辺は、これまでの指名馬のところで書いたので割愛します。

この馬の注目点は、2011年産の弟は、
池江泰郎師が「ダントツの一番」と言って1億3000万円で競り落とした馬。

来年はドラ1級になるでしょうから、
人気のない今年、全姉を獲ってみるのもありでしょう。

馬体としては筋肉量の少なさは気になるものの、バランスは悪くないと思います。

デビューはあまり早くなさそうですが、去年のヴィルシーナ的な存在に
なってくれれば。。。

こちらは牝馬のホームラン狙いです。

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