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POG 2011-2012 最終結果



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自身のPOG 2011-2012は最終的にこういう結果になりました。

(賞金獲得順)
馬名 成績 賞金 勝ち鞍
ディープブリランテ 3-2-1-0 24,900万 日本ダービー、東スポ杯2歳S
ジェンティルドンナ 4-1-0-1 23,590万 オークス、桜花賞、シンザン記念
オメガホームラン 2-0-1-2 3,240万 ジュニアC
アドマイヤブルー 2-0-1-2 3,230万 ホープフルS
アンチュラス 1-1-1-3 2,530万 -
シャンボールフィズ 1-0-0-5 1,130万 -
アナスタシアブルー 1-0-0-3 1,035万 -
アーカイブ 1-0-0-4 890万 -
サトノグロリアス 1-0-0-0 700万 -
ダノングーグー 0-1-3-4 640万 -
ハンズアップ 0-2-1-1 580万 -
モンテエクリプス 0-0-3-2 515万 -
リインカネーション 0-0-2-2 385万 -
プレリアル 0-0-1-4 200万 -
ダノンドリーム 0-0-1-1 130万 -
16-7-15-34 63,695万 -
こう見ると、ディープブリランテとジェンティルドンナ様様ですね。
この2頭のおかげで、仲間内POGではぶっちぎりの優勝となりました。

ポイント的には、昨年のドラフト終了時に書いた目標
「獲得賞金4億円」を大きく超える結果を残すことができました。

また、地味ですが、
今期はPOG参戦4年目で初の全馬デビュー+全馬ポイント獲得を達成しました。

さて、いよいよPOG 2012-2013の開始です。
既にドラフトも終了し、指名馬も決まっていますので、次の記事で紹介します。
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POG指名馬回顧 ドラフト15位:ハンズアップ



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15位:ハンズアップ
(アグネスタキオン x アランセラ)

サブジェクトの半弟+好馬体ということでの隠し玉的指名でしたが、
2歳戦のダートで連続2着した後放牧に出て、そのまま音沙汰なし。

デビュー戦は大外からまくり上げるいい脚を見せましたが、
次戦で11着に沈むと、あっさりダートへ転向してしまいました。

まあ、この馬の能力自体、そう高くはなかったのでしょうが、
こういう注目度の低い馬が池江厩舎に入ってしまったのも良くなかった
かもしれません。

どうも池江厩舎というのは、預託馬の豪華さでごまかされてはいますが、
育成が決して上手とは思えません。

現3歳世代でも、目立った成績を残したのは、
ワールドエース、トーセンホマレボシ、マウントシャスタくらい。

この3頭はもともとPOGでも人気を集めた超良血馬ですから、
その他の伏兵的な馬を全く活躍させられていない、ということになります。

親父さんの時は育成手腕も高かったのだと思いますが、
息子の方の手腕はもう一つと見ています。

池江厩舎の場合は、獲るのは基本的に超良血馬、ということになりますね。

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POG指名馬回顧 ドラフト14位:モンテエクリプス



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14位:モンテエクリプス
(ディープインパクト x ケイウーマン)

モンテクリスエスの半弟ということで指名しましたが、
成長が遅かったですね。

9月に一旦デビューも、馬体重はたった426kgで1戦のみで放牧。
年明けに復帰し、4月には2戦連続3着に入るも勝ち上がりには至りませんでした。

モンテクリスエスも年明けデビューだったように、やや晩成傾向がある
血統みたいですね。

08年産でPOG人気を集めたレッドディアーナも結局デビューできずじまい。
体質の弱さが常に付きまとう血統で、POG的には不向きな母と言えそうです。

この指名は失敗でした。



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POG指名馬回顧 ドラフト13位:オメガホームラン



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13位:オメガホームラン
(ダイワメジャー x ダンスーズデトワール)

2歳戦を引っ張ってくれた1頭。
8月にデビュー勝ちすると、クローバー賞で3着、芙蓉Sで4着。
そして年明けのジュニアCで2勝目を挙げました。
ずば抜けた脚はないものの、安定した力を発揮してくれました。

こういう馬を下位で拾えたのは大成功でした。

何とも残念なのは、クロッカスS後に判明した骨折。

あれはクロッカスSの最後の直線で、
三浦皇成が絶対届かない位置からめちゃくちゃ鞭を振るって
無理をさせたせいだと自分は思っています。

当日のブログ記事にも書きましたが、骨折が判明する前から、
レースを見て「骨折したのでは?」と心配になったくらいですから。

もともと切れる脚があるわけではないので、差す競馬をしたのが
そもそも騎乗ミス。
ジュニアCをいい脚で勝って、勝手に過信したでしょうか。

あの骨折がなければ、もう少し稼げていた馬だと思います。


さて、オメガホームランの母ダンスーズデトワールは安定して走る馬を出します。

今年はハーツクライ産駒の牝馬(ガムザッティ)ですが、
走ってくる確率は当然高いです。
ただ、牝馬に出たケースは初仔のミラクルロンド1頭(ダートで1勝)のみなので、
また未知数。

11年産はルルーシュと同じゼンノロブロイ産駒の牡馬なので、当然指名候補ですね。

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POG指名馬回顧 ドラフト12位:サトノグロリアス



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12位:サトノグロリアス
(ジャングルポケット x マンハッタンセレブ)

今年最も口惜しい思いをしたのがこの馬です。
デビュー戦で32秒台の末脚を繰り出し快勝しながら、
次戦の東京スポーツ杯2歳Sに向けた調整中に骨折。

東京スポーツ杯2歳Sはディープブリランテが圧勝したレースですが、
この馬が無事ならもしかするとディープブリランテの運命も変わっていたかも。。。
と思うくらい、新馬戦の末脚は強烈でした。

母マンハッタンセレブはマンハッタンフィズの全妹ですが、
サトノグロリアスを見る限り、今後注目の繁殖牝馬になる可能性を秘めていると
思います。

マンハッタンフィズは既に名牝としての地位を確立しつつありますが、
マンハッタンセレブも今年のキンカメ産駒(セレブリティモデル)が活躍する
ようなことがあれば、来年からは一気に人気も跳ね上がるでしょうね。

セレブリティモデルは今年注目している牝馬の1頭です。

あとは、やはりジャングルポケット x サンデーサイレンスの好相性。
今年も鉄板配合のダービーフィズ(母マンハッタンフィズ)、エルミラドール
(母アドマイヤサンデー)などがいますので、その辺がどの程度きっちり走ってくるか。

現3歳世代のジャングルポケット産駒は、プレノタートが桜花賞に出走したくらいで、
全体的にかなり不調に終わりました。
今年の産駒がジャンポケ産駒の今後への試金石になるかもしれませんね。


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