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POGドラフト指名馬のデビューをざざっと。⑥



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11位:レッドアルカナ
(父ディープインパクト 母シークレットジプシー)


10位までは既に兄弟に実績のある血統の馬を中心に獲ってきましたが
この辺からやや冒険的要素が濃くなっていきます。

母シークレットジプシーは米重賞3勝。
血統的にはヴィルシーナとよく似ており、さらにディープ x Storm Catということで、血統的に評判となっていた馬。

馬体の方は牝馬と思えないくらいがっちりしていて既に478kgということで、そういった部分はハープスターを彷彿とさせます。
ただ、パワー型すぎてダート系に出る可能性もあり、その辺は走ってみないとわからないのが懸念点。

足元の懸念もつきまとうかもしれませんが、現時点では秋デビュー予定とのことで順調そう。
ハズレのリスクもあるものの、当たると大きいと思うので、ここで指名しました。


12位:ムーンレディの2013
(父ディープインパクト 母ムーンレディ)


千葉サラブレッドセールで実に1億9,000万円の値がついた馬。
得てして、こういうやたらと高値のついた馬は「ハズレの可能性大」ということで避けられがちですが、この母ムーンレディに関しては血統の裏付けがあります。

言わずと知れたダービー馬・エイシンフラッシュはもちろんですが、
全兄となるダノンムーンも、7戦3勝で現役活躍中。
ディープインパクト産駒としてはこの馬が2頭目になります。

ダノンムーンは2戦目で勝ち上がった後にエリカ賞3着と、クラシックへ向けてこれからという時に故障。
その時の1着がヴィルシーナで0.2秒差、5着が後にきさらぎ賞2着、毎日杯1着のヒストリカルですから、この馬も順調なら重賞の一つくらい獲っていたかもしれません。

ムーンレディの子どもと言えば、カラータイマーなどこけた馬もいますが、これもレディバラード同様、体質的な弱さが大きな原因。
今年は奇しくも、千葉サラブレッドセールに出て負荷をかけた試走をしていますので、ここまでの順調さは証明済み。

ダノンムーンはデビュー戦が426kgと小さな馬でしたが、今年の産駒は馬格に恵まれましたし、指名するなら今年かな、と。
こちらも当たれば大きいと思います。


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[ 2015/06/09 16:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

フェスタジュニーナが今週デビュー。そして新潟2歳S。。。



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フェスタジュニーナが明日の新潟芝1,600mでデビュー予定。

サンマルティン、ネージュドールという評判馬との対決になりますが、
今回は18頭立て、しかも雨予報ということで、全く予想がつきません。。。

調教がもう一つですし、新馬勝ちまではちょっと厳しいような気がしますが
ステイゴールド産駒は重い馬場に強いので、そこに期待。
3着以内に入れば御の字。

そして、明日はもう1レース、POG的に大注目の新潟2歳Sがあります。
何てったって去年、ハープスターが衝撃のごぼう抜きを演じたレース。

今年はメンバー中唯一のディープ産駒・アヴニールマルシェに注目が集まりそう。
新馬戦2着のロジチャリス、5着のベルラップが2戦目で強い勝ち上がり方をしていることから、この馬も間違いなく強いでしょうが、新馬戦の時計レベル自体は高くないですし、雨予報でもあるので、他の馬にも十分チャンスがありそう。

調教抜群のナヴィオン、ダリア賞の内容が良かったワキノヒビキ、新馬戦のメンバーが濃かったヒルノマレット辺りに着たいです。

予想としては、
◎ ナヴィオン
○ ワキノヒビキ
▲ ヒルノマレット
△ アヴニールマルシェ
としておきます。


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[ 2014/08/30 20:32 ] POG2014-2015 指名馬 | TB(0) | CM(0)

POG2014-2015の指名馬について簡単に。(その4)



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続きです。

10位:ミュージカルウェイの2012

昨シーズンの指名馬・トーセンマタコイヤの全妹。
トーセンマタコイヤは骨折でPOG期間2勝に終わりましたが、無事ならおそらく青葉賞を勝っていたんじゃないかと思います。

その上のインナーアージは馬体の小ささもあり1勝止まりですが、3歳時に500万下を3戦して2着1回、3着2回の成績を残しており、力のあるところは見せています。

このように既に裏付けのある血統ですし、まだひ弱な感じながらバランスの良い馬体。
順調にデビューできれば、それなりの活躍はするでしょう。

心配点はやはり体質。
トーセンマタコイヤも体質的な弱さがローテのネックになりましたし、今年の産駒も牝馬に戻り、再び体の小ささが心配されますが、この馬は既に430kg程度あるようなので、インナーアージよりは馬体重には苦労しないかな、と思います。

それでもデビューが遅れることは覚悟しないといけないでしょうね。

11位:パピーラヴ(母ラヴアンドバブルズ)

こちらも一昨年指名していたディープブリランテの全妹。
その上の全姉・ハブルバブルもフラワーC2着と、POG期間中から活躍しました。

昨年のゼウスバローズは案外でしたが、それでも1勝+500万下2着。
血統からは最低でもそれくらいは期待できるでしょう。

しかもパピーラヴは既に入厩済みで、6月22日芝1,600mでのデビューが決まっています。
アースライズと被った。。。(泣)

早期デビューのディープ産駒があまり大成しない傾向は気になりますが、昨年はハープスターが7月デビューから桜花賞を制していますし、心配しすぎることもないかな、と。

血統的にはオークスまで楽しめる馬だと思います。

12位:ステイリッチ(母イスラコジーン)

単純に、今年のイスラボニータの勢いを買っての指名です。
イスラボニータはフジキセキの仔として初めてクラシックを勝った馬で、ダービーもあわや、というところまで行きました。あくまで可能性ですが、すごいポテンシャルを秘めた繁殖牝馬かもしれません。

下位ということで、その可能性にかけてみました。

馬体重が既に530kgと、ちょっと大きすぎるのが気になりますが、馬体は「でかい!」というよりは、筋肉質ですっきりとした感じですし、いつ入厩してもおかしくないところまで来ているので、仕上がりが遅いということもないと思います。

ただ、厩舎は正直微妙なんだよなー。。。

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[ 2014/06/13 08:18 ] POG2014-2015 指名馬 | TB(0) | CM(0)

遅ればせながら昨シーズンのPOG回顧。



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先週のダービーは、トゥザワールドが5着、レッドリヴェールが12着と、
惨敗に終わりました。

レース前に、「掲示板に載ればよしとする」と書いた通り、
勝ち負けは難しいと思っていましたが、予想以上の惨敗。

まあ、レッドリヴェールが410kgでしかも外枠、
トゥザワールドがあの馬場で後ろからのレースになった時点で、
こうなっても仕方ないですね。

それにしても、あの馬場はもう少し何とかならんかな―。。。
今回のダービーでは外枠になった時点で不利ですし、
勝ったワンアンドオンリーとイスラボニータの差も、
やはり枠によるところが大きかったように感じました。

ダービーくらいは枠順の差があまり出ないようにしてほしいなー。

今年はさらに、ウインフルブルームの回避もスローペースを助長して、
前からの馬がかなり有利になりましたね。

まあ、それらを抜きにしても、ワンアンドオンリーとイスラボニータは
ダービーという舞台では力は抜けていたと思います。


さて、これにて昨シーズンが終了し、結局15頭合計で、
3億6,285万ポイントでした。

<賞金順>
トゥザワールド: 14,730万円 (7戦4勝)
レッドリヴェール:13,800万円(5戦3勝)
エイシンオルドス:2,260万円(4戦2勝)
トーセンマタコイヤ:1,580万円(2戦2勝)
ミヤジカールソン:1,120万円(8戦1勝)
ニシノマテンロウ:930万円(9戦1勝)
プロクリス:780万円(4戦1勝)
ヴィッセン:630万円(5戦1勝)
レッドウォーリア:200万円(4戦0勝)
トレジャーマップ:155万円(4戦0勝)
ロザリンド:50万円(4戦0勝)
トレモロアーム:50万円(3戦0勝)
タマモビッグプレイ:0万円(2戦0勝)
グレンシーラ:0万円(未出走)
ストールンドラゴン:0万円(未出走)

仲間内POGでは、僅差でハープスター持ちに及ばず7人中2位。

それにしても去年はキズナ以外さっぱりでしたが、
今年はトゥザワールド、レッドリヴェール以外、
またさっぱりでした。。。

トーセンマタコイヤとエイシンオルドス辺りは故障がなければなー、
というところですが、それにしてもこれだけ良血どころを選んでおきながら、
2年連続でハズレを引きすぎ。

指名馬の半分程度しか勝ち上がっていないので、
2014-2015シーズンはせめて10頭くらいは勝ち上がってほしいな~。。。

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[ 2014/06/07 19:45 ] MY POG馬近況2013-2014 | TB(0) | CM(0)

ダービーです。



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いよいよ今日は日本ダービーですね。

POG馬からトゥザワールドレッドリヴェールを送り出すことができ、
POG好き冥利につきます。

仲間内POGでは、現時点でハープスター持ちに負けていまして、
今日のダービーの結果次第で、優勝できるかが決まります。

ダービーは、ベタにイスラボニータ、トゥザワールド、ワンアンドオンリー、
レッドリヴェールの争いじゃないかと思っていましたが、
レースを引っ張るはずのウインフルブルームが回避したことで、
超スローのヨーイドンとなると怖いですね。

末脚勝負のワンアンドオンリーはもちろんですが、ベルキャニオン、
トーセンスターダム辺りも突っ込んできておかしくないかと。

自分の指名馬2頭は、安定感は高いと思いますが、
トゥザワールドは皐月賞後、在厩調整ということでちょっと軽め、
レッドリヴェールはやっぱり輸送後の体重が気になるので、
正直、勝ち切れるかどうかは贔屓目に見ても強気にはなれないところ。

もちろん、どちらかが勝ってくれることを期待していますが、
両方力を出し切って、掲示板に載ってくれればまあよしというですかね。

あと、来期のPOGの方ですが、ざーーーっとリスト作りを完了しました。
前回書いた通り今年はよくわからんので、えいや!で決めてしまいました。

金曜まで指名馬は晒せないのですが、
今年の一つのポイントはハービンジャー産駒かもしれませんね。

言うまでもなく繁殖牝馬の質は良いし、見た目だけで言うと、
サンマルティン(母ディアデラノビア)、フローレスダンサー(ダンスインザムード)、
クローディオ(母シーザリオ)なんかはいかにも走りそうですし、
クラシックの一つくらい取ってもおかしくないんじゃないでしょうか。
(といっても、大活躍というほどの産駒成績にもならないでしょうが。)

他では、やっぱり注目はディープ産駒でしょうが、
これは非常に悩ましかったですね。

特に牡馬は、今年は結局、GⅠで勝ち負けに近いところまでも
いきませんでしたし、去年もキズナ以外はほぼ総コケでしたし、
アッシュゴールドに対抗する位の馬がディープ産駒から出てくるかどうかと
いうとかなり疑問ですし。

ということで、去年は10位以上はディープなしで行って、
うまくトゥザワールドとレッドリヴェールを拾えたのですが、
今年は良血馬に未知数の馬が多くて、POG的にはディープ産駒の
安定感を全く無視するわけにもいかなさそうです。

去年のディープなしの方針は早々に捨て去りました。

あとは、レッドリヴェールの活躍で人気が上がっている様子のステイゴールド
産駒をどう考えるか。
こちらはディープと逆で、地雷率が高いですからねー。。。

とはいえ、今年はアッシュゴールドを筆頭にイスラボニータやナカヤマフェスタ、
ナカヤマナイトの下など、かなり上が結果を出している産駒が多いので、
繁殖の質は明らかに去年より上がっています。

今年のレッドリヴェールのように、毎年一線級の馬が出てくる父なので、、
質が上がっている今年は15頭中、最低でも2頭くらいは入れておきたいな、と。

リスト制のドラフトなので、結果がどうなるかわかりませんが、
とにかく今年は、アッシュゴールド以外、何が走るかよくわからないので、
勝っても負けても運次第になりそうです(汗)

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[ 2014/06/01 12:11 ] MY POG馬近況2013-2014 | TB(0) | CM(0)










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